GUIDE / PLASTIC-PALLETプラスチックパレット
プラスチックパレットとは?4つの種類の違いと、サイズ・耐荷重・価格から選ぶ方法
倉庫・

この
プラスチックパレットは、
プラスチックパレットとは
プラパレ、
規格には、
比較表に
4つの種類
- 片面使用形:積む面が
上だけで、 下の面に ハンドリフト 用の 口が ある。 軽く 作れる。 岐阜プラスチック工業の JL-D4・ 1111Fは 13.5kg - 両面使用形:下の
面も ふさがっていて、 どちらの 面にも 積める。 段積みで 下の 荷に 重さが かたよりにくい。 三甲の パレット R4-1111-2、 明治ゴム化成の R2-1111 - ラック・
自動倉庫用 :梁や腕木に 渡して 置いても たわみにくく 作った型。 岐阜プラスチック工業の JH-D2・ 1111、 日本プラパレットの ZFD1111E - ネスティング・輸出用:軽く、
入れ子に して 空パレットを 低く 重ねられる型。 三甲の パレット SN4-1111は 入れ子に すると 1枚 42mm
サイズ一覧と規格
- 国内で
いちばん 使われている 大きさは、 1100× 1100mm。 国の 標準仕様パレットも、 平面1100× 1100mm・ 高さ144〜150mm・ 最大積載質量 1t・ 二方差しか 四方差し (国土交通省) - 国は、
平パレットの 生産に 占める 1100× 1100mmの 割合を、 2022年 度の 26%から 2030年 度に 50%以上に する 目標を 置いている - 表の
12製品は、 すべて 平面1100× 1100mm。 高さは 58.5mm (ホリコンパレット)・ 120mm・ 130mm・ 144mm・ 150mmがある。 ハンドリフトや フォークの 爪が 入るかを、 差込口の 高さで 確かめる
動荷重と静荷重
- 動荷重は
荷を 載せて 運ぶ とき、 静荷重は 置いて 段積みする ときに 載せられる重さ - 表の
片面・両面・ 自動倉庫用は、 動荷重 1000kg・ 静荷重 4000kgの 型が多い - 日本プラパレットは、
静荷重を 「段積み時の総重量」と 書いている - 軽い
型 (EX1111・ SN4-1111)は、 荷崩れ防止を して 動荷重 1000kg・ 静荷重 2000kg
二方差しと四方差し
- 二方差し:差込口の
ない 側で 剛性が 保たれ、 たわみにくい。 重い 荷や 自動倉庫に向く - 四方差し:4方向から
フォークを 差せて、 作業が しやすい。 比較的軽い荷に向く
自動倉庫・ラックで使うとき
日本プラパレットは、
- 荷姿・
最大積載荷重・ ラックの 支えの 間隔 (支持スパン)・ 支持方向 - 環境温度・ラックに
置いたままの 最長時間・許容た わみ量 (10mmが一般的)・ パレットの 色 (センサーが 黒に 反応しに くいことがある)
EX1111のような
材質
- PP
(ポリプロピレン):0℃以上で 使う。 低い 温度では 衝撃に 弱くなる - PE
(ポリエチレン):冷凍・冷蔵の 中でも 割れにくい - 再生材:福井環境プラスチックの
R-3、 J&T環境の JK-RP-1111、 ウッドプラスチックテクノロジーの パレットは、再生 プラスチックで 作っている
値段の見方
- 表の
12製品の うち6製品に、 1枚の 値段が 出ている - 1100×
1100mmで、 福井環境プラスチックの R-3が 6,600円 (税込・送料込み・公式の通販)、 日本プラパレットの EX1111が 6,928円、 岐阜プラスチック工業の JL-D4・ 1111Fが 10,558円、 三甲の パレット SN4-1111が 16,478円、 日本プラパレットの ZFD1111Eが 27,478円、 三甲の パレット R4-1111-2が 29,678円 (いずれも税込・通販) - 種類ごとに
値段の そろう 製品が 3つに 届かないので、 安め・高めの 判定は していない - まとめて
買う とき、 名入れを する ときは 見積もりを取る
使い終わったパレットの処分
- 日本プラパレットは、
使い 終わった プラパレットの 回収依頼を 専用の フォームで 受けている - 三甲も、
廃パレットの 回収を 強めている - 処分の
費用は 量と 場所で 変わるので、 買った メーカーか 販売店に聞く
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