GUIDE / HOREI-BOX保冷ボックスとは?
保冷ボックスとは?ウレタン入り・折りたたみ・真空断熱の違いと、保冷時間・容量・断熱材の選び方
食品や

この
保冷ボックスは、
保冷ボックスとは
保冷ボックスは、
比較ページには、
3つの種類
- ウレタンなどを
入れた 箱は、 樹脂や 鋼板の 外装の 中に 断熱材を 入れた 丈夫な 箱です。 三甲の サンコールド ボックス #37、関東冷熱工業の KRクールBOX-S、 積水化成品工業の エスレン コンテナ、 太陽工業の ジェットシッパー が この 型です - 折りたたみ式は、
壁ごとたたんで 帰り便や 置き場所のかさを 減らせる 型です。 ワコンの クールワン、 多田プラスチック工業の クラフトクーラーキューブ、 太陽工業の コールドパレット が この 型です - 真
空 断熱材入りは、 真 空 断熱材で 断熱の 力を 上げた型で、 医薬品や検体の 定温輸送に 使います。 スギヤマゲンの バイオボックス GDP SBE-G22、 関東冷熱工業の KRクールBOX-SV、 ワコンの PRIME-BOXが この 型です
保冷時間の読み方
- 保冷時間は、
保冷剤の 量・ 予冷の あるなし・外気温で 大きく 変わります。 メーカーの 試験条件を そろえて 見比べます - ワコンの
クールワンは、 -15℃以下を 8時間 保てると 案内しています - 多田プラスチック工業の
クラフトクーラーキューブは、 0℃ 保持の 保冷剤 23.5kgを 上に 入れた 試験で、 48時間 後も全体が 5℃以下でした - スギヤマゲンの
バイオボックス GDPは、 2〜8℃の 型が ISTAの 夏・冬の 条件で 96時間、 2〜5℃の 型が 48時間です - 太陽工業の
ジェットシッパーは、 真 夏でもほぼ 1日中 -20℃以下を 保つと 案内しています
発泡スチロールの箱との違い
- 樹脂や
鋼板の 外装なので、 繰り返し使えて 丸洗いできます - 三甲は、
サンコールド ボックス が 従来の発泡 スチロール より 保温・保冷の 効果を 30% 上げたと 案内しています - 太陽工業の
ジェットシッパーは、発泡 スチロール 製シッパー3箱分の ドライアイスで 7〜8箱分を まかなえます
折りたたみ式と真空断熱材入りの使い分け
- 帰り便でかさを
減らしたいなら 折りたたみ式です。 クールワンは 9秒で 組み立て・ 折りたたみが でき、 市販の 40L・ 50Lの オリコンと 積み重ねられます。 クラフトクーラーキューブは、 たたむと 体積が 1/6になります - 医薬品を
長い 時間決まった 温度で 運ぶなら 真 空 断熱材入りです。 関東冷熱工業の 社内試験では、 KRクールBOX-SVの 保冷性能は S型の約 1.4〜1.7倍です - 真
空 断熱材は 穴が 開くと 効かなくなります。 KRクールBOX-SVには 排水ドレンを 付けられません
容量と値段
- 容量は、
スギヤマゲンの バイオボックス GDPの 20.9Lから、 多田プラスチック工業の クラフトクーラーキューブ の 1125Lまで あります。 三甲の サンコールド ボックス #37は35.2L、 ワコンの クールワンは 37L、 太陽工業の ジェットシッパー は 70Lです - この
ページの 製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません。 容量と 数を 伝えて 見積もりを 取ります。 関東冷熱工業は 直接販売を せず、 販売代理店を 紹介しています
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