フィーダとは?ボウル・直進・フレキシブル・粉体の定量フィーダの違いと、送る物・能力・値段から選ぶ方法
部品や粉を

この
フィーダは、
フィーダとは
組立機・検査機・押出機・ミキサの
比較ページには、
4つの方式
- ボウルフィーダ(ばらの
部品の 向きを そろえる):シンフォニアテクノロジー ER-30B、 NTN K-N25、 村田精工 PV-30、 ヤマト YSJ-25、 ユーラステクノ BDシリーズ - 直進・
振動なしの (一列でフィーダ 送る、 振動を 使わずに 送る):村田精工 NCK-40、 ATOM KSH、 東光エンジニアリング エコフィーダー EPF - フレキシブルフィーダ(カメラで
見て ロボットが 拾う):セイコーエプソン IF-240、 鈴野製作所 SVF-100 - 粉体の
定量フィーダ (粉や粒を決まった量で 送る):セイワ技研 SMスクリュー供給機、 クボタ NX-S、 赤武エンジニアリング ハイフロー SC型、 シンフォニアテクノロジー CF形、 日本コークス工業 MASフィーダ
ボウルフィーダは、
ボウルフィーダの選び方
駆動の方式
部品供給機メーカーの
- 電磁式:電磁石と
板ばねで 振動させる。 NTNの K-N25と 村田精工の PV-30はこの形 - 機械式
(モーター) :振動の 軌跡が 水平で、 音が 小さい。 アイ・ピー・ ピーの 比較表では、 部品が 変わっても トラフの 取り替えで 済むとしています - 振動モータ式:ユーラステクノの
BDシリーズは 振動モータで 揺らし、 アルミインゴットのような 重い物も ためて 切り出す
半波と全波
- 半波:1分間に
3000回か 3600回 (50Hzか 60Hz)。 振幅が 大きく、 たくさん 送るのに向く。 村田精工の PV-30、 ヤマトの YSJ-25 - 全波:1分間に
6000回か 7200回。 振動が 細かく、 小さい 部品や 選別の 厳しい 部品に向く。 NTNの K-N25
板ばねの調整と音
アイ・ピー・
品種が多いとき
部品の
- セイコーエプソン IF-240:5〜40mmの
部品。 部品の 向きや 重なりに 合わせて 振動を 自動で 選び、 エプソンの ロボットと 画像処理を 1つの ソフトで 設定する - 鈴野製作所 SVF-100:1〜20mmの
部品。 ホッパーと タッチパネルを 本体に 載せ、 エアを 使わずに動く
直進フィーダなら、
粉体の定量フィーダの選び方
- 容積式:スクリューや
円盤の 回転数で 送る 量を 決める。 セイワ技研のSMスクリュー供給機は インバータで 回転数を 変え、 粉体での 試算は 4〜174Kg/Hr - 重量式(ロスインウェイト):重さを
量りながら送る。 クボタの NX-Sは デジタルロードセルの 台は かりで 量り、 小さい 機種で 2〜300L/h - テーブル式:回る
円盤の 溝から 粉を かき出す。 赤武エンジニアリングの ハイフローSC型は 出口で 脈動が 出ない - 振動式
(トラフ) :シンフォニアテクノロジーのCF形は、 周波数可変式 コントローラで 動く 小形の 電磁フィーダ - 回分計量式:日本コークス工業の
MASフィーダは、 空気輸送で 受けた 原料を 1回 分ずつ 量って 送る。 計量の 再現精度は フルスケールの±1/200以下
粉は、
値段の比べ方
値段を
- シンフォニアテクノロジー ER-30B(駆動部):139,800円(税別、通販)
- ヤマト YSJ-25(本体):239,800円(税別、通販)
- セイコーエプソン IF-240:210万円(税別、
2021年の 受注開始時の価格)
ボウルフィーダの
見積もりのときに伝えること
- 送る
物 (部品の 図面か 現物・材質・重さ、 粉なら 名前・かさの 重さ・粒の 大きさ・ 湿り気) - 送りたい
量(1分あたりの個数、 1時間あたりの kgかL) - 出口での
向きと、 次の 機械 (組立機・ロボット・ 押出機)との つなぎ方 - 品種の
数と、 替える回数 - 電源と、
置ける 場所の 広さ・高さ - 音・傷・
粉じん・ 防爆など、 気を つけたいこと
フィーダのメーカー13社を比べる
方式・

