GUIDE / CAR-GATEカーゲート
カーゲートとは?工場・駐車場の出入口に付けるカーゲート(ゲートバー)の種類(標準・高速/可変速・駐車場システム)と、開閉速度・バー・連動・価格の選び方
工場・

この
カーゲートは、
カーゲートとは
カーゲートは、
比較ページには、
3つの種類
- 標準の
バー式:1台で 買って、 リモコンや センサーで 動かします。例は パブリック システム のバー式 カーゲート BGシリーズです - 高速・可変速の
型:開く 速さを 上げた型や、 開け閉めの 速さを 決められる 型です。例は パブリック システム の ハイパスゲート HGシリーズと、 アマノの 可変速 ゲート GT-1700 です - 駐車場
システムの 型:駐車券発行機や 精算機と 組んで 動きます。例は アマノ の NT-1500、 日本信号の CG700、 アイテックの ゲート機 ITC-GT、 サニカの SNGB760B です
開閉の速さ
- パブリック
システム の HGシリーズは、 開くのが 約1.0秒、 閉じるのが 約2.4秒です - アイテック
の ITC-GT は、 開け閉めの 速さを 1.2〜5秒の 間で変えられます - アマノ
の GT-1700 も、 開け閉めの 速度を 設定できます - 出入りの
多い出入口は 速い型、 走る車に合わせて 抑えたいなら 速さを 変えられる 型を選びます
ゲートバーの長さと材質
- パブリック
システム の BGシリーズは、 3m・ 4m・ 6mから 選べます。 3mは アルミ製、 4mと 6mは FRP製です - アイテック
の ITC-GT は、 グラス ファイバー のバーで最長 4300mmです
安全と停電
- パブリック
システム の BGシリーズは、 バーの 下に車がいると 直下検知 センサーで見て、 バーを 下ろしません。 下りている 途中で 物を見つけると、 反転して 開きます - 同じく
BGシリーズは、 停電時に バーを 手で上げられます - サニカの
SNGB760B は、 車を見るセンサに ループコイル (標準)と 光電センサ (オプション)が あります
連動のさせ方
- 駐車場なら、
アマノ の NT-1500 は 駐車券発行機・ 出口料金精算機と、 サニカの SNGB760B は ゲート精算機 GC760・ 発券機 GH760 と 組みます - 日本信号の
CG700 は、 車両感知器と つないで 単独でも、 駐車券発行機・ 自動料金精算機と 組んでも 使えます - 工場なら、
パブリック システム の BGシリーズと HGシリーズは 無電圧a接点の 信号で 開け閉めでき、 トラックスケール と連動して 計量が 終わるまで 閉じて おく使い方も できます
電源と値段
- どの
型も電源は AC100Vです。 消費電力は、 BGシリーズが 待機時 20W・ 動作時 80W以下、 アイテック の ITC-GT が待機時 10W・ 稼働時 100Wです - 値段を
公式に 出しているのは パブリック システム の通販で、 リモコンで 動かす カーゲートが 3m ゲートバー 仕様で 594,000円(税込)、 ステンレス 製が759,000円(税込)です


