GUIDE / OKIZARI-BOUSHI置き去り
置き去り防止装置とは?送迎バスに付ける置き去り防止装置の方式(降車時確認式・自動検知式・併用式)と、警報・センサー・価格の選び方
幼稚園・保育所などの

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置き去り防止装置は、
置き去り防止装置とは
置き去り防止装置は、
比較ページには、
3つの方式
- 降車時確認式は、
エンジンを 止めると 車内に 警報が鳴り、 運転者が 後方の 確認ボタンを 押すと 止まります。例は 加藤電機の 725V5-A、 クラリオンの AZ-326C、 レシップの KSCW-3100、 HKSの MAMORU2、 青木製作所の セーフティーアラームです - 自動検知式は、
エンジンを 止めてしばらく すると センサーが 見張りを始め、 残った 子を見つけると 車外へ 鳴らします。例は 加藤電機の 725V5-B、 ニューエラー のみまもりやさん、 ココール Plusの SBP009、 アイシンの CPDT-9001です - 併用式は、
確認ボタンと センサーを 1台で 持ちます。 例は HKSの MAMORU2プラス、 ココール Plusの SBP005、 置き去り キャッチの OZC-BUS1、 ザクティ の AI カメラシステムです
ガイドラインの主な要件
- 運転者が
車内の 確認を 怠ったら、 すぐに 車内へ 警報を出し、 15分以内に 車外へ 警報を 出します - 自動検知式は、
15分以内に センサーの 作動を 始めます - 故障や
電源喪失の ときは、 運転者に アラームなどで 知らせます - -30〜65℃への
耐温性など、 車に付けて 使える 耐久性が 求められます
車外の警報が鳴るまでの時間
- 加藤電機の
725V5-Aと クラリオンは、 キーオフ 5分 後に鳴ります - 置き去り
キャッチと ココール Plusは、 キーオフ 8分 後に鳴ります - レシップは、
キーオフ 10分 後に鳴ります - 青木製作所は、
車内の 警報が 始まってから 15分 後に鳴ります - HKSの
MAMORU2は、 キーを 切った 時ではなく、 運転席の ドアを 開けた時か 10分 後に案内が 始まります
自動検知式のセンサーの違い
- ニューエラー
のみまもりやさんは、 呼吸も 拾うミリ波 レーダーで 見張ります - アイシンの
CPDT-9001は、 送信16・ 受信19チャンネルの 電波センサーで、 毛布の 下の子も見つけます - 加藤電機の
725V5-Bは、 超音波 センサーで 人の動きを 見つけます - ココール
Plusは、 踏むと 検知する マットを 使います - ザクティは、
2台の AIカメラで 人を見つけ、 乗り降りの 人数も 数えます
12V車と24V車
- ハイエース
などの 12V車と、 マイクロバス などの 24V車で、 使える 型が違います - HKS、
置き去り キャッチ、 青木製作所は、 12Vと 24Vの 両方に 付けられます - クラリオン、
レシップ、 ココール Plusは、 24V 車用の 別の型を選びます。 加藤電機は 24V 車で DCDC コンバーターを 使います
値段と取付費用
- 本体価格
(税込)は、 ココール Plusの 70,400円から、 レシップと 青木製作所の 132,000円まで あります - アイシン、
ニューエラー、 ザクティは オープン価格です - 取付費用は
本体と 別にかかり、 置き去り キャッチは 25,000円〜、 クラリオン と HKSは 55,000円〜です。 車種や 地域で 変わります
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