ファイアウォールとは?事務所・工場で使うファイアウォール機器の種類(UTM・次世代ファイアウォール・防御機能付きルーター)と、スループット・ライセンス・価格の選び方
社内

この
ファイアウォールは、社内の
ファイアウォールとは
専用の
ファイアウォールは、
比較ページには、
3つの種類
- UTM
(統合脅威管理)は、 ファイアウォール に IPS・ アンチウイルス・ Webフィルタ・ 迷惑メール対策を まとめた 機械です。例は ヤマハの UTX200と UTX100、 サクサの SS7000Ⅲ、 エフサステクノロジーズ の IPCOM EX3-1100です - 次世代
ファイアウォールは、通信を アプリケーション ごとに 見分けて、 通す・ 止めるを 決める 型です。例は フォーティネット の FortiGate 70G、 パロアルトネットワークス の PA-440、 シスコの Meraki MX67です - 防御機能付き
ルーターは、 VPNルーターに ファイアウォール を 持たせた型です。例は アライドテレシス の AT-AR4050S (UTM&VPNルーター) と、 NECプラットフォームズの UNIVERGE IX2235です
ファイアウォールとUTMの違い
- ファイアウォール
だけでは、 通信の 出入りを 決める ところまでです - UTMは、
ウイルスや 危ない Webサイト、 迷惑メールまで 1台で 止めます。 サクサは 自社の SS7000Ⅲを、 外からの 攻撃と 内からの 重要データの 流出を 防ぐ UTMと 説明しています - VPNルーターの
ファイアウォール 機能で 足りるかは、 止めたい ものしだいです。 UNIVERGE IX2235は、 動的フィルタで 外からの 不正な 侵入や DoS攻撃を 防ぎます
端末側の防御・WAF・通信の制御方式との違い
Windowsの
Webアプリケーション
パケット
スループットの読み方
- カタログでいちばん
大きいのは、 ファイアウォール だけで 測った 数字です - ヤマハの
UTX200は、FW スループットが 6.4Gbpsで、 セキュリティ 機能を 全部 使うと 650Mbps (Smart Accel有効時) です - パロアルトネットワークス
の PA-440は、 ファイアウォール が 2.6Gbpsで、 脅威防御を 入れると 1.2Gbpsです - フォーティネット
の FortiGate 70Gは、 ファイアウォール が 10Gbpsで、 IPS・ アプリケーション 制御・ マルウェア 対策を 入れると 1.3Gbpsです - 使う
回線の 速さと、 入れる 防御機能に 近い数字で 比べます
ライセンスと支援
- サクサは、
セキュリティ 機能は 有効期限が 切れると 止まったり、 定義ファイルが 更新されなくなったり すると 注意しています - ヤマハの
UTX200と UTX100には、 初年度の セキュリティーライセンスと、 設定支援まで 含むメーカーの サポートが 付いています - アライドテレシス
の AT-AR4050Sは、Web コントロールや アドバンスド IPSを 別売の セキュリティーライセンス で 足します - サクサの
SS7000Ⅲには、 PCの ウイルス 駆除サービスと、 最大100万円を 補償する サイバー保険が 標準で 付きます
台数と同時セッション数
- サクサの
SS7000Ⅲ Stdは、 PCの 同時接続の 推奨が 15台 (Proは60台)です - シスコの
Meraki MX67は、 接続する機器が 50台までの 小さな 拠点向けです - 同時
セッション 数は、 FortiGate 70Gが 1.4M (TCP)、 UTX200と UTX100が 500,000、 AT-AR4050Sが 300,000、 PA-440が 200,000です
値段
- 値段を
公式に 出しているのは 4製品です - ヤマハの
UTX100は 176,000円、 UTX200は 440,000円です (どちらも税込の希望小売価格) - アライドテレシス
の AT-AR4050Sは、 193,000円 (税抜)です - エフサステクノロジーズ
の IPCOM EX3-1100は、 本体の 標準価格が 960,000円で、NS ソフトウェアが 別に 229,300円です - サクサは
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