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GUIDE / CAR-SECURITY

カーセキュリティとは?種類と通信型・リモコン型の違い。価格とエンジン始動の制御の選び方

車両盗難に備える後付けカーセキュリティの3つの方式、エンジン始動の制御、GPSでの位置の確認、価格の違いを公式の情報でまとめました。

2026年11月6日更新

この記事の答え

カーセキュリティは、車の異常を知らせ、不正なエンジン始動を止めて盗難に備える後付けの機器です。スマホで遠隔操作する通信型、スマホのBluetoothで自動で切り替える型、リモコン型があります。必ず盗難を防げるものではないので、対応車種と機能を確かめて選びます。

カーセキュリティとは

カーセキュリティは、車に後付けして、異常を知らせ、不正なエンジン始動を止める機器です。2025年の車両盗難の認知件数は6,386件です。比較ページには、自社の製品として案内している日本の会社の品を載せています。

3つの方式

  • 通信型は、スマホのアプリから離れた場所で操作します。Secual Smart Security、SMART BLOCKERがこの型です
  • Bluetooth認証の型は、登録したスマホを持って乗り降りするだけで切り替わります。加藤電機のIMB-30がこの型です
  • リモコン型は、異常を付属のリモコンで受けます。ユピテルのGrgo V2、Pantheraがこの型です

価格の例

  • Secual Smart Securityは、初期費用79,800円(税込)、月額1,280円(税込)⁠で⁠⁠⁠⁠す
  • SMART BLOCKER 2nd-Edition プラスの参考価格は、110,000円〜(税込)⁠で⁠⁠⁠⁠す
  • 取付工賃は車種で変わる場合があります

選ぶ順番

  1. 対応車種に自分の車が入っているかを確かめる
  2. 遠隔で操作したいか、手間なく使いたいかを決める
  3. 月額の有無と取り付ける店を確かめる
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