GUIDE / WIRE-ROPEワイヤロープ
ワイヤロープとは?クレーン・玉掛け・防護柵に使うワイヤロープ(ワイヤーロープ)の種類(一般用・非自転性・ステンレス・細径)と、構成・破断荷重・安全率の選び方
細い

この
ワイヤロープは、
ワイヤロープとは
ワイヤロープは、
比較ページには、
4つの種類
- 一般用
(JIS構成・裸/めっき)は、 6×24・ 3×7のような ふつうの 構成です。 浪速製綱の 6×24や、 JFEテクノワイヤの 防護柵用 3×7、 ジェイ-ワイテックスの カルジーロープ があります - クレーン用の
特殊ロープは、 吊荷を 回さない 非自転性、 すり減りに 強い異形線、 細くても 強い高強度の ロープです。 東京製綱の ハイクロス ロープ と モノロープ SP、 浪速製綱の ナックフォース、 ジェイ-ワイテックスの フォーミング ロープ があります - ステンレス
ロープは、 腐食しに くく磁性が 少ない ロープです。 神鋼鋼線工業と 新陽ロープが 作っています - 細径・
樹脂被覆 ロープは、 機械の 駆動や 操作に 使う細いロープです。 大阪コートロープと オクノグローバルテック が作っています
構成と心の見方
- 「6×24」は、
ストランドの数と、 1本の ストランドの 素線の 数を表します。 素線が 細く多いほど 柔らかくなります - 心には
繊維心と ロープ心 (IWRC・鋼心)が あります。 東京製綱の 資料では、 高い破断力が 要るときは ロープ心入りを 使います - 東京製綱の
ハイクロス ロープは、 繊維心の まま鋼心入り並みの 強さを出し、 6×24 A種より 約40% 強くしています
非自転性ロープを使う場面
- 一般の
ロープは、 張力が かかるとよりが 戻る向きに 回ります。 1本 吊りでは 吊荷が回り、 多本吊りでは ロープどうしが からみます - 非自転性
ロープは、 規格破断荷重の 20%の 張力で、 ロープ径×10の 長さでの 自転角が 40°以下の ものを いいます - 高揚程
クレーンの 巻上索に 使います。 扱いを 誤るとよりの バランスが 崩れるので、 取扱いの 注意を 守ります
安全率と破断荷重
- クレーン
等安全規則で、 玉掛索の 安全率は 6以上です。 移動式 クレーンの 巻上用の ロープは 4.5です - 破断荷重は
構成・ ロープ径・ 種別で 変わります。 浪速製綱の 6×24は、 ロープ径20mmでA種 197kNです - 玉掛索と
台付索は 区別して 扱います (JIS B 8817)
交換と保管
- 素線の数の
10%以上が 切れたもの、 直径が 公称径の 7%以上 細くなったもの、 キンクしたもの、 ひどい 形くずれや 腐食の あるものは 使えません - 新しい
ロープは、 軽い荷・低い 速度で なじませてから 使うと 長持ちします - 地面に
直に置かず、 屋外では 地面から 15〜30cm 離れるように 枕木を敷き、 雨覆いを かけます
COMPAREワイヤロープの


