チタンとは?純チタン・チタン合金の種類と、板・棒・管・粉末の選び方
耐食機器・

この
チタンは、
チタンとは
チタン
チタン材料の
チタンは錆びる?海水・薬液での耐食性
神戸製鋼所の
チタンとステンレスの違い
同社の
出典:神戸製鋼所 チタンの特性。
純チタンとチタン合金の違い
- 純チタンは、
強度と 成形性に 合わせて 品種を 選びます。 日本製鉄の 規格一覧では、 JIS1種の 引張強さは 270〜410MPa、 伸びは 27%以上です - JIS2種の
引張強さは 340〜510MPa、 伸びは 23%以上です。 同じ 純チタンでも、 品種を 変えると 強度と 伸びが 変わります - 合金は、
添加元素で 性質を 変えた 材料です。 神戸製鋼所の KS50AKOTは 耐すきま腐食性、 大同特殊鋼の DAT5E・ DAT67は 医療部材向けの 規格で 選びます
JIS・ASTM・
出典:日本製鉄 純チタン・
板・棒・管の選び方
- 板は、
プレス・ 曲げや 板から 切り出す部材に 使います。 日本製鉄の JIS1種冷延板は、板厚 0.20mmで幅 1,219mmにも 対応します。 神戸製鋼所の KS40は、 加工後の 歪を 減らす低残留応力の 製造方法を 採っています - 棒は、
切削して 部品を 作る 素材です。 ジェムス・ エンヂニアリング の ASTM F136丸棒は、 製品例として直径 8.0mm×長さ 2,000mm、 公差h7の センタレス 研磨品を 案内しています - 管は、
外径・肉厚・長さと 溶接方法を 決めます。 シンニチ工業の 連続造管は、外径 42.7〜 166.8mm、 肉厚 0.4〜2.5mmの 製造範囲で、 少量の 試作にも 対応します
寸法表の
出典:ジェムス 製品紹介、
医療部材の材料規格
- 大同特殊鋼の
DAT5Eは、 ASTM F136の 焼鈍材で 引張強さ 860N/mm²以上です - DAT67は、
ASTM F1295の 焼鈍材で 引張強さ 900N/mm²以上です。 バナジウムを 含まず、 ニオブを 含む合金です - 同じ
製品名でも 採用規格によって 値が 変わります。 形状・寸法・ 熱処理と 検査書の 条件を 合わせて 指定します
出典:大同特殊鋼 医療用
粉末の粒度と酸素量
- 大阪
チタニウムテクノロジーズ の TILOP-45は、 ガスアトマイズ 法の 球状純 チタン粉です。 粒度は 45μm以下、 酸素量は 0.17%以下で、 金属粉末射出成形などに 使います - 積層造形向けの
TILOP64-15〜45 AMは、 球状チタン合金粉です。 粒度は 15〜45μm、 酸素量は 0.13%以下です - 東邦チタニウムの
TC-150は、 水素化脱水素法の 純チタン粉です。 粒度は 45〜150μm、 酸素量は 0.15%以下です - より細かい
TC-450は、粒度 10〜45μm、 酸素量 0.35%以下です。 TC-150と 同じく Ti純度 99.9%以上ですが、 純度は ガス成分を 除いた値です
粒度の
出典:大阪
チタンの値段・価格と少量購入
掲載製品では、
ジェムス・

