GUIDE / RHODIUMロジウムとは?
ロジウムとは?金属粉末・化合物・担持触媒・めっき液・標準液の違いと、純度・Rh量・形状の選び方
業務で

この
ロジウムは、
ロジウムとは
ロジウムは、
比較ページには、
4つの種類
選ぶときは
- 金属粉末・化合物は、
触媒やめっき液を 自社で 調製する ときの 原料です。 高純度化学研究所の RHE01PBは 金属粉末で、 関東化学や 田中貴金属工業は 塩化物や 硝酸塩を 出しています。 - 担持触媒は、
アルミナや 活性炭に ロジウムを 載せた品で、 反応に そのまま 使います。 - めっき液は、
ロジウムの 皮膜を 付ける 液です。 EEJAが 硬度や 電流密度を 公開しています。 - 標準液は、
原子吸光などの 検量に 使う濃度の 決まった 液です。
純度とRh量の見方
- 金属粉末の
RHE01PBは、 純度を 3Nと 書いています。 - 関東化学の
36018-62は、 RhCl3換算で 74.0%超です。 - 関東化学の
36019-62は、 無水物換算で 80.0%超です。 - 川研ファインケミカルの
ロジウム炭素触媒 (K)は、 金属担持量が 5%です。 - KawaFlux4510は、
金属担持量が 2%です。 - 富士フイルム
和光純薬の ロジウム-アルミナは、 規格含量が Rhで 4.8〜5.2%です。
化合物の
担持触媒の形
- ロジウム炭素触媒
(K)は 黒色微粉末で、 水分を 50.0〜60.0% 含みます。 ニトロ基や オキシム、 オレフィンの 水素化に 使います。 - KawaFlux4510は
ビーズ状で、 担体粒径は 約300μmです。 圧力損失が とても 小さく、 フロー反応に 使います。
めっき液の硬度と条件
- PRECIOUSFAB
Rh100は、 Rh濃度 5g/L、 析出純度 99.9%、 硬度900〜1000HVです。 電流密度 0.5〜1.5 A/dm²、 45〜55℃で 使います。 - PRECIOUSFAB
Rh2000は ルテニウム との合金で、 析出純度 97%、 硬度800〜1000HVです。 電流密度は 2〜12A/dm²です。
標準液の液の種類
- 純正化学の
87131-3534は、 硝酸ロジウムを 硝酸の 液に溶かした 1000mg/Lの 品です。安全 データシートでは、 硝酸の 含有量は 12.6%です。 - 林純薬工業の
30004483は、 塩化ロジウムを 1mol/Lの 塩酸に 溶かした 1000ppmの 品です。
分析する
扱い方と法令
- 硝酸ロジウム(III)は、
関東化学の 36019-62で 消防法の 危険物第 1類と 書かれています。 - 同じ品は
0〜6℃の 冷蔵でしまって おきます。 - 富士フイルム
和光純薬の ロジウム-アルミナは、 25℃以下の 冷所でしまって おきます。
容量と値段
- 純正化学の
87131-3534は、 100mLで 35,900円 (本体価格)です。 - 林純薬工業の
30004483は、 100mLで 35,000円(税抜)です。 - 富士フイルム
和光純薬の ロジウム-アルミナは、 5gで 69,800円 (本体価格)です。
ほかの

