GUIDE / KAIMEN-KASSEIZAI界面活性剤とは?
界面活性剤とは?工業用原料の種類・HLB・有効成分・荷姿の選び方
工業用界面活性剤の

この
界面活性剤は、
界面活性剤とは
水に
比較ページでは、
イオン性による種類と違い
- 陰イオンは、
親水基が マイナスの イオンに なる 種類です。 アルスコープ LN-90PWは、 ラウリル硫酸 ナトリウムを 主成分と する 洗浄・起泡原料です - 陽イオンは、
親水基が プラスの イオンに なる 種類です。 カチオンBBは、 柔軟性・ 帯電防止・ 分散の 機能を 持ちます - 非イオンは、
親水基が イオンに ならない 種類です。 エマルゲン 108は、 洗浄剤や 水溶性金属加工油の 乳化に 使います - 両性は、
同じ 分子に プラスと マイナスの 基を 持つ種類です。 オバゾリン LBは ベタイン型、 タケサーフ C-158Dは アラニン型です
仕組みと
洗浄・乳化・分散の選び方
- 洗浄原料では、
材質・ 汚れ・温度・泡の 許容範囲を 決めます。 コニオン AEP-1220は、 低起泡性の 金属洗浄向けです - 乳化原料では、
対象の 油と 配合先を 決めます。 リカノン UA-5008は、 乳化剤や 誘導体原料に 使います - 濡れ性改善や
顔料分散には、 ネオコール SW-Cが 使えます。 アクリルなどの 乳化重合には、 ネオコール Pが 案内されています
用途は
HLBと有効成分
- HLBは
親水性と 親油性の バランスを 示す指標です。 算出法が 複数ある ため、 数値だけで 性能が 同じとは 判断できません - ブラウノン
EL-1505は、 HLBが 10.5です。 EL-1507は 12.3、 エマルゲン 108は 12.1です。 対象の 油と 配合条件を そろえて 試験します - タケサーフ
A-21-Pは、 有効濃度 90%以上の 粉末です。 タケサーフ C-158Dは、 有効濃度 30%の 液体で、 溶剤に ブチルジグリコール と 水を 使います - オバゾリン
LBは、 主成分配合量 33%です。 有効成分・ 有効濃度・ 主成分配合量は 呼称と 試験法を 照合し、 同じ 数字として 置き換えないでください
品番別の値は
温度と配合の注意
- サンノニック
FN-80は、 流動点が -22.5℃です。 FN-100は -12.5℃で、 いずれも JIS K 2269に よる 原料の 代表値です。 配合液の 凍結温度を 保証しません - FN-80の
曇点は、 2質量%水溶液で 34℃です。 測定濃度・ 方法が 違う 他社の 数値と、 そのまま 比較しないでください - 陰イオンと
陽イオンは、 混合で 沈殿・凝集する 点に 注意します。 両性も、 アミノ 酸型では 等電点で 沈殿する 場合が あります - サンノニック
FNは、 次亜塩素酸 ナトリウムを 含む漂白剤には 使えません。 採用前に 最新の SDSと 副資材の 条件を 照合します
物性・
荷姿と見積もり
- エマルゲン
108は、 17kg 缶です。 ネオコール Pと ネオコール SW-Cは、 18kg 缶です - コニオン
AEP-1220は、 17kg 石油缶と 180kg ドラムです。 リカノン UA-5008は、 17kg 石油缶です - 荷姿と
最小注文量は 別の 条件です。 品番・年間 使用量・ 納入単位・ 保管条件を まとめて 見積もりを 依頼します
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