硝酸アンモニウムとは?試薬特級・一級・高純度品・大袋の種類と純度・不純物規格・価格の選び方
分析の

この
硝酸
硝酸アンモニウムとは
硝酸
厚生労働省の
メーカー比較
工業用の硝酸の
工業用の固体の
工業用の固体の硝酸
等級と包装で分ける種類
- 試薬特級は、
JIS K 8545の 特級に 合わせた品です。 純度は 99.0%以上で、 塩化物や鉄の 上限まで 規格書に 並びます - 一級は、純度
98.0%以上の 品です。 特級より 強熱残分や鉄の 上限が ゆるく、 厳しい 不純物管理の 要らない 調製に 使います - 高純度品は、
関東化学の Primepure(M)のように純度 99.9995%を 超える 品です。 50g 入りで、 微量分析に 使います - 大袋は、
20kgで 買う品です。 米山薬品工業の 03096と 関東化学の 特級01303-80が 20kgです
これは
JIS K 8545の特級を規格書で読む
- 富士フイルム
和光純薬の 017-03235は、 JIS K 8545:2007に よる規格書で、純度 99.0%以上、 塩化物 3ppm以下、鉄 2ppm以下です - ナカライテスクの
02524-45は、JIS K8545-2007に 準拠した 試薬特級です。 硫酸塩は 0.002%以下、 強熱残分は 0.01%以下と 書いてあります - 林純薬工業の
特級01002375は、 亜硝酸塩 2ppm以下、鉛 3ppm以下まで 規格書に 示しています
これらは
出典は
特級と一級の違い
- 林純薬工業の
特級01002375は含量 99.0%以上、 一級01002385は 98.0%以上です - 強熱残分は、
特級が 0.01%以下、 一級が 0.02%以下です - 鉄の
上限は、 特級が 2ppm以下、 一級が 4ppm以下です - 塩化物は、
特級が 3ppm以下、 一級が 0.001%以下です - pHの幅は、
特級も 一級も 4.5〜6.0です (50g/L・25℃の水溶液)
一級でも
包装量と公開価格
- 林純薬工業の
特級01002375は、 500gで 希望納入価格 2,400円(税抜)です - ナカライテスクの
特級02524-45は、 500gで 定価2,770円(税抜)です - 富士フイルム
和光純薬の 017-03235と 関東化学の 01303-00は、 どちらも 500gで 2,900円(税抜)です - 純正化学の
試薬特級 37355-0301は、 500gで 2,800円です - 米山薬品工業の
GR 06811は 500gで 2,000円、 国産化学の GR 2112370は 価格表で 500g・ 5,200円です - 関東化学の
高純度品 01300-96は、 50gで 39,000円(税抜)です - 20kgの
大袋は、 どのメーカーも 価格を 出しておらず、 問い合わせです
価格は
取り扱いと保管
- 強い
酸化剤で、 可燃性物質や 還元性物質と 反応します - 加熱すると、
激しく 燃えたり 爆発したりする ことがあり、 分解で 窒素酸化物の ヒュームが 出ます - それ自身は
燃えませんが 支燃性で、 熱や不純物の 混入で 爆発する おそれが あります - 消防法では
危険物第 1類第三種酸化性固体で、 国連番号は 1942です - 吸湿性が
あるので 容器を 密閉し、 ナカライテスクは 冷暗所保存品としています
出典は
発注前に確かめること
- 試験法や
工程が 指定する グレードを 確かめる - 純度だけでなく、
分析や 工程に 効く不純物の 上限を 確かめる - 包装量・
容器・ 納期・ 必要な 成績書を 発注条件に 入れる - 危険物第
1類として、 しまう 場所と 量を社内で 決めておく - 試薬を
製造原料に 使うときは、 メーカーに 用途を 伝えて 使えるか 確かめる
試薬は
硝酸アンモニウムのメーカー7社を比べる
工業用の試薬特級・
工業用の試薬特級・
工業用の試薬特級・
