フッ化アンモニウムとは?BHFとの違い、特級と半導体用溶液の選び方
フッ化

この
フッ化
フッ化アンモニウムとは
化学式は
フッ化
バッファードフッ酸(BHF)との違い
- BHFは、
50%HF水溶液と 40%NH4F水溶液を 配合した 混合水溶液です - BHFは、
半導体や FPDの 製造で、 主に絶縁膜の エッチングや 洗浄に 使います - フッ化
アンモニウムは BHFの 原料にも なる単体の 薬品で、 品番と CAS RNで 分けて 発注します
半導体用・特級・EPの選び方
- 半導体用の
溶液は、 工程の 量で受けます。 ステラケミファの 40% SAは 5kgの ボトルから 18,000kgの コンテナまで、 森田化学工業の 液は10kg (5kg×2)から 9,000kgまでです - 特級試薬は、
試験研究や 不純物を 嫌う合成に 使います。 和光の 017-03095、 関東化学の 01293-00、 純正化学の 64025-0401、 ナカライテスクの 02506-85、 米山薬品工業の 37322を 比べます - 金属不純物を
嫌うなら、 関東化学の 3N品 01293-33が 純度99.9%超です。 包装は 25gです - EPと
結晶は、 量と値段を 優先する ときに 使います。 米山薬品工業の 04251は純度 95%、 森田化学工業の 結晶は 10kg 包装です
規格書の読み方
- 純度は、
乾燥後の 値かどうかと 試験方法を そろえて 読みます。 ナカライテスクの 02506-85は、乾燥後 98.0%以上を 中和滴定で 決めています - 塩化物の
上限は、 和光の 017-03095が 0.003%以下、 純正化学と ナカライテスクが 0.005%以下です - けい
ふっ化物の 上限は、 和光と ナカライテスクが 0.2%以下、 純正化学が 1.0%以下です - 純正化学の
規格書は、 規格項目と 規格値が 別の並びで 書かれています。 順番を 合わせて 読みます - ステラケミファの
40% SAの濃度 40%は SDSの 含有量で、 製品規格値ではありません。 規格は 見積もりの ときに 取り寄せます
包装と価格
- 特級の
500gでは、 和光の 017-03095が 希望納入価格 13,500円税抜、 関東化学の 01293-00が 16,000円税抜、 ナカライテスクの 02506-85が 定価13,650円 税抜です - 純正化学の
64025-0401は 10,300円、 米山薬品工業の 37322は 14,000円で、 製品ページに 税区分の 記載が ありません - EPでは、
米山薬品工業の 04251が 500gで 5,000円です - 3N
品の01293-33は、 25gで 7,800円 税抜です - 半導体用の
溶液と 森田化学工業の 結晶は、 製品ページに 値段が無く、 見積もりで 決めます
保管と法規
結晶は
関東化学の
仕様と


