複合機とは?業務用の種類・A3対応・価格と選び方
事業所で

この
複合機は、
複合機とは
複合機は、
比較ページには、
印刷の色と方式を決める
- カラー電子写真式は、
トナーを 紙に 転写して 定着します。 色の ある 提案資料と 白黒の 帳票を 同じ機器で 出します。 キヤノンは、 この 仕組みを 複合機の 技術解説 で説明しています。 - モノクロ
電子写真式は、 印刷を 白黒に 絞ります。 ブラザーの MFC-L6820DWは モノクロ印刷の 機種ですが、 カラー原稿の 両面同時スキャンを 行えます。 印刷と スキャンの 色は 分けて 確認します。 - 業務用
インクジェット 式は、 インクを 吐出して 印刷します。 エプソンの LM-C400と LM-C6000は ラインヘッド 方式で、 印刷・ コピー・ スキャンを まとめています。
A3対応は、印刷と原稿読取りを両方見る
- エプソンの
LM-C400は、 A4に 対応する 機種です。 ブラザーの MFC-L6820DWも A4中心で、 A3の 印刷には 使えません。 - エプソンの
LM-C6000は、 A3の 印刷と コピーに 対応します。 図面や 大きな 一覧を 扱うなら、 出力する 紙と 原稿の 大きさを そろえて 選びます。 - キヤノンの
imageFORCE C3150Fは、 A3対応ですが カセット1からは 給紙できません。 用紙サイズだけでなく、 使える トレイも 確認します。
印刷速度と解像度の比べ方
- コニカミノルタの
bizhub C251iは、 A4ヨコが 25枚/分です。 リコーの RICOH IM C7010は、 同じ A4ヨコが 70枚/分です。 カラー・ モノクロともに 同じ速度です。 - エプソンの
LM-C6000は、 A4ヨコの 片面が 60枚/分、 両面が 60ページ/分です。 両面の ページ数を、 そのまま 用紙の 枚数に 読み替えないでください。 - 富士フイルムの
Apeos C2571は、 標準の ART EXで 1,200× 2,400dpiです。 コニカミノルタの bizhub C251iは、 1,200dpi モードで 1,200× 1,200dpiですが、 印刷速度が 下がります。 - 「相当」と
付く 解像度は、 その 表記を 残して 比べます。 原稿を 読む解像度、 パソコンの データを 処理する 解像度、 紙に 書き込む解像度も 別です。
給紙量と接続方式
- ブラザーの
MFC-L6820DWは、 標準トレイ 520枚と 手差し 100枚です。 80g/㎡の 紙を 使った 値なので、 ほかの 機種と 比べる ときは 紙の 条件も 見ます。 - 富士フイルムの
Apeos C2571 Model-PFSは、 600枚の トレイが 4段と 手差し 110枚です。 コピー・ 印刷・ FAX・ スキャンと 原稿送り装置を 標準で 備えます。 Model-Pとは 装備が 違います。 - エプソンの
LM-C6000は、 カウンター・ チャージプランが 標準 2段、 オール・イン・ ワンプランが 標準 4段です。 比較表は カウンター・ チャージプランで そろえました。 - 無線LANが
別売の 機種が あります。 ブラザーの MFC-L6820DWは、 有線LANと 無線LANの どちらか 一方を 使います。
紙文書を読み取って共有する
東芝テックの
リコーの
価格は、必要な装備と保守を足す
次は
- 京セラの
TASKalfa MZ2501ciは、 希望小売価格が 1,496,000円です。 - コニカミノルタの
bizhub C251iは、 本体標準価格が 1,605,000円です。 原稿送り装置は オプションです。 - 富士フイルムの
Apeos C2571 Model-PFSは、 本体標準価格が 2,754,000円です。 搬入設置調整料金は 別です。 - キヤノンの
imageFORCE C3150Fは、 本体標準価格が 3,390,000円です。 感光体などの 消耗品は 含まず、 保守契約も 別です。 - リコーの
RICOH IM C7010は、 本体標準価格が 3,455,000円です。 FAXは オプションです。
カラーの
複合機のメーカー8社を比べる
価格・


