GUIDE / JIDOU-TSURISENKI自動釣銭機とは?
自動釣銭機とは?分離型・縦型の一体型・硬貨だけの違いと、紙幣・おつりの速さ・POS接続・大きさの選び方
スーパー・飲食店・

この
自動釣銭機は、
自動釣銭機とは
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比較ページには、
3つの種類
- 分離型は、
紙幣部と 硬貨部が 別の箱です。 レジ台に 横に並べるほか、 POSの 下に置いたり 重ねたり できます。 グローリー の RT-R08・ RAD-R08、 富士電機 の ECS-777、 ローレルバンク マシン の ACE-110、 東芝テック の VT-350、 OKI の CR-30、 日本金銭機械 の CT-22・ BT-20 が この種類です - 縦型・一体型は、
紙幣と 硬貨の 入出金口を 一か所に集め、 セルフレジの 筐体に 収めます。 グローリー の RT-S1000・ RAD-S1000、 富士電機 の ECS-V8、 日本コンラックスの Pay Cube が この種類です - 硬貨だけの
釣銭機は、 硬貨の 受け取りと おつりだけを 機械に 任せます。 旭精工 の CR-6300 が この種類です
精算機・セルフレジとの違い
- 釣銭機は、
POSレジから 金額を 受け取り、 現金の 入出金と 計数を 受け持ちます。 商品の 登録や 売上の 管理は しません - 精算機は、
客が会計の 確認から 支払いまで 自分で 済ませる 端末で、 中に釣銭機が 入っている こともあります - フルセルフ・
セミセルフ・ 有人対応は、 釣銭機の 種類ではなく、 誰が商品を 登録し誰が 払うかの 違いです。 同じ釣銭機を どの運用にも 使えます
使える紙幣
- 富士電機
の ECS-777 と ECS-V8、 日本金銭機械 の BT-20 は、 二千円札も 受け取ります - グローリー
の RT-R08・ RAD-R08 は、 一万円・ 五千円・ 千円の 3金種です - 日本コンラックスの
Pay Cube は、 一万円まで 受け取り、 おつりは 千円札で 出します - 新紙幣は
2024年7月3日に 発行が 始まりました。 ローレルバンク マシン の ACE-110 は 標準で 対応しています
おつりを出す速さ
- 999円の
硬貨を 出す時間は、 グローリー の RT-R08 と 日本金銭機械 の CT-22 が 約1秒、 OKI の CR-30 が 1秒です - 東芝テック
の VT-350 は 約1.6秒以内、 富士電機 の ECS-777 と グローリー の RT-S1000 は 約3秒です - 日本コンラックスの
Pay Cube は、 硬貨の 入金も 出金も 15枚/秒です
POSレジとのつなぎ方
- 今の
POSレジと つながるかは、 POSの 会社に 型番を 伝えて 先に確かめます - OKI の CR-30 は
OPOS 準拠で、 USB2.0 で つなぎます - ローレルバンク
マシン の ACE-110 は、 OPOS の ほか iOS・ Android の mPOS と もつながります - グローリー
の RT-R08 と 旭精工 の CR-6300 は RS-232C で つなぎます
大きさと重さ
- 日本金銭機械
の CT-22 は、 硬貨機の幅が 208mmです - グローリー
の RT-R08・ RAD-R08 は、 2つ 並べて 幅435mm・ 奥行540mm、 組で約32kgです - 縦型の
富士電機 ECS-V8 は、 幅380mm・ 奥行450mm・ 高さ900mmで 約80kgです。 富士電機の 従来品より 設置面積を 約40% 減らしました - 日本コンラックスの
Pay Cube は、 箱形で 幅385mm・ 奥行345mm・ 高さ430mmです
値段と保守
- 今回載せた型で、
値段を 公式ページに 出している メーカーは ありません。台数、 つなぐ POSレジ、 保守契約を 伝えて 見積もりを 取ります - 止まると
現金の 会計が 止まります。 保守の 窓口の 時間と、 訪問して もらえる 地域を 先に確かめます - OKI の CR-30 は、
センサーの 汚れや 消耗部品の 交換時期を 前もって 知らせます


