トレッドミルとは?業務用の電動式・自走式の違いと選び方
運動施設・研究機関で

この
トレッドミルは、
トレッドミルの意味とルームランナーとの違い
ランニングマシン・
業務用
電動式・左右独立ベルト式・自走式の違い
- 電動式は、
モーターで ベルトを 動かします。 速度を 設定して 条件を そろえる 運動や 研究に 使います。 セノーの ラボードNEXTは、 脈拍に 合わせて 速度と 傾斜を 自動調整する プログラムも 備えます - 左右独立ベルト式は、
左右の ベルトを 別々の 条件で 動かす 電動式です。 大武・ルート工業の DLF-45は、 左右の 同期・非同期と 正転・逆転を 選べます - 自走式は、
自分の 力で ベルトを 動かします。 大広の DK-6310CBは、 手動負荷4段階を 使い 分けます。 電動式の 設定速度とは 別に 比べます - 電動と
自走の 兼用機も あります。 中旺ヘルスの HJ-560は、 通常の 電動走行と、 負荷を かける 自走 運動を 切り 替えます
方式の
時速で示す最低速度と最高速度を両方見る
ウォーキング
- DLF-45の
設定速度は、 0.1〜6km/hです。 低速の 歩行条件を 変える 用途に 使います - HJ-560の
通常前進速度は、 0.8〜20km/hです。 低速モードと 後進は 0.1〜2.5 km/hです - ラボードNEXTの
速度範囲は、1〜18km/hです。 最低速度が 歩行の 条件に 合うかを 確認します - HTB-0821の
標準仕様は、 0.1〜36km/hです。 サーボ仕様の 0.1〜45km/hとは 電源条件も 異なります
高速仕様の
傾斜15は15%か15段階かを確認する
勾配を
- HJ-560の
傾斜は、 現行ページの 仕様表で 電動15段階、 約1〜10%です。 「15段階」を 「15%」と 読み 替えません - DLF-45の
傾斜は、0〜15%です。 左右独立の 速度 設定と 組み合わせる 条件を 確認します - Precorの
TRM885は、 -3〜15%です。 下り側の 傾斜も 使えます - HTB-0821の
標準仕様は、 傾斜なしです。 シリーズの 紹介に ある 傾斜機能は、 見積もり時に 追加を 指定します
TRM885の
走行面と設置寸法を分ける
足を
- ラボードNEXTの
走行面は、 幅50× 長さ158cmです。 本体は幅 85.5× 長さ224× 高さ153cmです - DLF-45の
走行面は、 幅320× 長さ1767mmの ベルトが 左右に 並びます。 走行面高さは 45mmで、 車いすのまま 走行は できません - DK-6310CBの
走行面は、 幅48× 長さ160cmです。 本体は 幅81× 長さ172× 高さ157cmです
低床でも、
制限体重と電源を型式で照合する
同じ
- ラボードNEXTの
BG292000は、 単相AC100V20Aで 制限体重 110kgです - ラボードNEXTの
BG282000は、 単相AC200V10Aで 制限体重 130kgです - HTB-0821の
標準仕様は、三相 200V25Aです。単相 200Vの 機器とは 分けて 施設側の 電源を 確認します - TRM885の
現行資料には、 国際仕様 240Vと 記載されています。 国内で 使う 電源条件は、 日本法人に 確認してから 工事を 決めます - DK-6310CBは、
表示パネルに 単三乾電池× 2本を 使います。 ベルトの 駆動に 使う 電源とは 分けて 考えます
価格と点検を含めて発注する
HJ-560の
非常停止、
業務用トレッドミルのメーカー8社を比べる
種類・傾斜・価格を


