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GUIDE / BELT-PARTITION

ベルトパーティションとは?行列の誘導に使うガイドポールの種類(ステンレス・スチール・屋外対応)と選び方

行列の誘導や立入禁止の区切りに使うベルトパーティション(ガイドポール)の3つの種類、ベルト長さ・質量・置く場所の見方と、主なメーカーの型を公式資料で整理しました。

2026年11月6日更新

この記事の答え

ベルトパーティションは、ポールに内蔵したベルトを引き出して、人の列や立入禁止の場所を区切る道具です。ガイドポール、ベルトパーテーションとも呼びます。ステンレス、スチール、屋外対応の3つに分かれ、置く場所と仕切る幅で選びます。

ベルトパーティションとは

ベルトパーティションは、ポールの中にしまったベルトを引き出し、隣のポールにつないで使います。店舗・銀行・病院・イベント会場・工場で、列を整えたり、入ってほしくない場所を区切ったりします。

比較ページには、日本の会社が自社の品番で案内している型を載せています。チェーンスタンドやロープパーテーション、衝立のパーテーションは載せていません。

3つの種類

  • ステンレスの型は、銀行やホテルのような施設で使います。例はテラモトのUN、山崎産業のIB-80、中発販売のBELPA、大和産業のBLTN、ミヅシマ工業の392-0100です
  • スチールの型は、ポールを塗装で仕上げた型です。例は山崎産業のIB-90、大和産業のBLTNSです
  • 屋外対応の型は、店先や屋外のイベントで使います。例はテラモトのAWです

選ぶときに見るところ

選ぶときは「置く場所」「仕切る幅」「動かす回数」の3つを先に決めます。

  • 置く場所は、公式が屋内用と書いているか、屋外対応と書いているかで見ます
  • 仕切る幅は、ベルト長さで見ます。大和産業のBLTNは1,800mm、中発販売のBELPAは6mです
  • 動かす回数が多いなら、質量を見ます。ミヅシマ工業の392-0100は約4.1kg、山崎産業のIB-80は約8kgです

使うときに気をつけること

  • 型が違うとベルトをつなげないことがあります。同じ品番でそろえます
  • 屋外対応の型でも、荒天時は安全な場所へ移します
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