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GUIDE / DOME-TENT

ドームテントとは?種類と選び方

ドームテント(ジオデシックドーム)の種類の違いと、建築確認・耐風耐雪・価格を踏まえた選び方を、メーカーの公式資料でまとめました。

2026年11月7日更新

この記事の答え

ドームテントは、三角形の骨組みを半球に組み、膜を張ったテントです。常設の宿泊棟なら建築確認の扱いから決め、次に直径と耐風耐雪、最後に工事まで含めた価格で比べます。

ドームテントとは

三角形の骨組みで半球を作り、外側に膜を張ったテントです。中に柱が無いので、ベッドや家具を自由に置けます。膜を通して光が入り、夜は灯りが外へ透けます。

種類の違い

  • 建築確認に合わせる受注型は、建てる場所の風と雪に合わせて構造計算します。NEXT GLAMPの納期は、発注から60〜180日です。
  • 規格サイズの組み立て型は、価格を先に見られます。COMODOの価格は、786,500円〜1,100,000円(税込)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
  • 木製フレーム型は、木の見た目を客室に出せます。宙のドーム HINOKI 3vの価格は、2,178,000円(税込)⁠か⁠ら⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
  • イベント用の仮設型は、少人数・短時間で建てて撤去できます。

選ぶときの順番

選ぶときは「建築確認」「耐風と耐雪」「工事込みの価格」の3つを先に決めます。

  • 常設で泊まる施設なら、建築確認の扱いをメーカーと窓口に先に確かめます。
  • 耐風と耐雪は、地域の基準で見ます。山口産業のドームテントは、風速34m/s、積雪100cmと公式に書いています。
  • 価格は、基礎と床、輸送、設営まで含めて比べます。COMODOの価格には、ウッドデッキや床、輸送費、設営費が入っていません。

寿命と手入れ

幕は骨組みより先に傷みます。山口産業の膜材の耐久年数は約15年、COMODOのフレームの耐用年数は25〜30年です。張り替えの費用まで入れて、長く使う計画を立てます。

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