GUIDE / SETSUBI-HOZEN-SYSTEM設備保全
設備保全システムとは?工場の設備台帳・点検・故障履歴を管理するCMMSの種類(クラウド・センサー連携・Webシステム)と、価格・スマホ入力の選び方
工場の

この
設備保全
設備保全システムとは
設備保全
比較ページには、
3つの種類
- 現場記録
クラウド 型: 点検と 修理の 記録を スマホや タブレット から入れて、 クラウドに まとめます。 例は MENTENA、 カミナシ 設備保全、 M2X、 ミロクルカルテ、 eServ です - センサー
連携クラウド 型: 人が入れる 記録と センサーの 状態を 一緒に 管理します。 例は MONiPLAT、 SUKKHA です - Webシステム
導入型: 計画から実績、予算、 部品までを ブラウザで 扱います。 例は UNIVEAM4、 FLiPS 7、 FacilityProducer、 Maintenance Station です
クラウドとオンプレミス
- クラウドは
サーバーを 持たず、 月額で 使います。 eServ で 要るのは、 インターネットに 接続できる 環境と ブラウザが動く コンピューターです - UNIVEAM4 は
オンプレミスと クラウドサービス の両方に 対応します - FLiPS 7 は、
AWS、 Microsoft Azure、 BIGLOBE での クラウド運用実績が あります - FacilityProducer と
Maintenance Station は Web の システムで、 動かす環境は メーカーに 確かめます
料金の数え方
- MENTENA は
ID で数え、 初期費用 200,000円、 月額100,000円からです (税抜・10ID) - eServ は
ユーザーで数え、 1ユーザー 月額11,000円 (税別)を 5ユーザーから 契約します - MONiPLAT は
設備で数え、 定期保全は 20設備まで 0円、 50設備まで 月1.5万円(税別)です - ミロクルカルテは
プランで 決まり、 初期費用 10万円、 月額5万円から(税抜)です - ほかの
製品は 値段を 公開していません。 見積もりで 比べます
現場の入力
- M2X は、
スマートフォン、 タブレット、 PCの ブラウザで 使えます。 オフライン でも一部機能を 制限して 入力できます - MENTENA は
機能限定で オフライン 入力ができ、 オンラインに 戻ると クラウドに 送ります - Maintenance Station は
タブレット 端末で オフライン 入力が できます - カミナシ 設備保全は、
設備に 貼った 二次元 バーコードを 読み取って 報告します
選ぶ順番
- 社外に
データを 置けるかを 決めます。 置けないなら、 オンプレミスに 対応する UNIVEAM4 のような 製品を 確かめます - 料金の
数え方を 自分の 工場に 当てはめます。 人が多いなら ユーザー数、 設備が 多いなら 設備数が 費用を 左右します - 最初の
設備データの 登録を、 誰がどこまで やるかを 決めます
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