GUIDE / SEKOU-KANRI-APP施工管理アプリとは?
施工管理アプリとは?総合型・工事写真型・図面型の違いと、料金・端末の選び方
建設・設備・住宅の

この
施工管理アプリは、
施工管理アプリとは
工程表・工事写真・
比較ページには、
3つの型の違い
- 総合型は、
工程表・写真・ 図面・報告・ チャットを 案件ごとに まとめます。 ANDPAD 施工管理は、 工程に 担当者を 決めて おくと、 変更が 自動で 知らされます - 工事写真型は、
電子小黒板を 入れた 撮影と 写真台帳づくりに 絞っています。 蔵衛門 プレミアムは、 写真を 工種・ 場所別に 自動で 仕分け、 台帳と 電子納品の 出力まで 進めます - 図面・野帳型は、
図面の 上に 手書きの メモや 写真、 検査の 結果を 残します。 SPIDERPLUSは、 配筋検査・ 仕上検査などの 機能を 工種ごとに 足せます - eYACHOは、
紙の 野帳と 同じように 手書きでき、 写真・動画・ 音声も 同じ ノートに 残せます
公開されている料金
- eYACHOの
ベーシック 版は、年額 28,800円 (税抜)です。 初年度だけ、 初期導入費 300,000円 (税抜)が かかります - 蔵衛門
プレミアムは、 3ライセンスパックで 年額 64,800円 (税抜)です。 支払いは 年額の 一括 払いです - ダンドリワークは、
初期費用 20万円〜、月額 15,000円〜です。 月額は使う アカウント 数で 変わります - ミライ工事
写真は、 初期費用 0円の 無料プランが あります。 有料の 機能は 900円から 足せます - ANDPAD・
SPIDERPLUS・ Photoruction Buildは、 料金を 見積りで 出しています
対応端末と電波の弱い現場
- Photoruction Buildは、
iPad・ iPhone・ Android端末・ PCで 使えます。 オフライン でも 使えます - ANDPADは、
パソコンと iOS・ Androidの アプリで 使えます。 SPIDERPLUSは、 iPad・ iPhone・ PCで 使えます - ミライ工事
写真は、 iOS 17.0以降と Android 11.0以降に 対応します。 オフラインで 撮った 写真は、 電波の 良い 場所で まとめて クラウドに 上げます
電子小黒板と公共工事
- J-COMSIAの
要件を 満たした 電子黒板付きの 写真は、 国交省直轄工事などで 提出が 認められます - ミライ工事
写真は 信憑性確認 (改ざん検知機能)に 適合し、 Photoructionは その 検定に 合格しています - 撮影の
あとに 黒板を 付けた 写真は、 この 確認に 適合しません。 黒板は 撮る 前に 作って おきます
協力会社との共有
- ダンドリワークは、
協力会社の 人にも 1人ずつ アカウントを 付け、 通知と 権限を 人ごとに 分けます - eYACHOには、
協力業者など 社外ユーザー向けの 限定ユーザー版が あります - Photoructionは、
アカウントを 登録していない 協力会社とも データを やり取りできます - 協力会社に配る
アカウントの 数と 費用を、 契約の 前に 決めて おきます
出典:ANDPAD

