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GUIDE / ONLINE-EXAM-SYSTEM

オンライン試験システムとは?CBT・IBTの違いと種類(有人監視型・AI監視型・試験システム型)

資格・検定・社内試験をネットで開くオンライン試験システムの3つの種類と、CBTとIBTの違い、監視と本人確認の選び方を公式資料でまとめました。

2026年11月6日更新

この記事の答え

オンライン試験システムは、資格・検定・社内試験をネットで配って受けてもらい、採点と結果の管理までを行う仕組みです。受験中をだれが見るかで、有人監視型・AI監視型・試験システム型に分かれます。試験の重さで選びます。

オンライン試験システムとは

オンライン試験システムは、問題の配信、受験、採点、結果の管理をネットで行う仕組みです。自宅などで受けるIBTと、テストセンターで受けるCBTがあり、両方を組み合わせられる製品もあります。

比較ページには、自社で開発・提供する製品を、公式の製品ページで確かめて載せています。

3つの種類

  • 有人監視型は、試験官がカメラと画面をリアルタイムで見る型です。OLTC、Excert、ProProctor、OnVUEがあります。
  • AI監視型は、カメラの映像をAIが判定する型です。Remoty AI+、Remote Testing、ONLINE FACEがあります。
  • 試験システム型は、問題の配信と受験の管理が軸で、監視は足す型です。MASTER CBT PLUS、コラボプラザ Web試験システム、まるっとオンライン検定試験システムがあります。

選ぶときに見る点

選ぶときは「試験の重さ」「受験者の人数」「運営の範囲」の3つを先に決めます。

  • 試験の重さで、監視のやり方を決めます。資格の価値に関わるなら有人監視、社内の理解度の確認なら出題の入れ替えと認証で足ります。
  • 受験者の人数で、製品をしぼります。MASTER CBT PLUSの同時受験は最大10,000名、Remote Testingの一斉試験は同時5,000までです。
  • 運営の範囲で、頼む先を決めます。OLTCは申込みから受験者サポートまでを受け持ちます。

本人確認と不正対策

  • ONLINE FACEは、公的身分証明書と自動で照合します。
  • Remoty AI+は、事前登録した人物が最後まで受けているかをAIが判定します。
  • まるっとオンライン検定試験システムは、SMSやIVRの二重認証を使えます。

価格

表の製品で値段を公式に出しているものはありません。受験者数、監視の有無、運営の範囲を伝えて見積りを取ります。

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