電子印鑑・電子契約サービスとは?立会人型と当事者型、電子印鑑と電子署名の違いと、月額・送信料・無料プランの選び方
契約書や

この
電子印鑑・
電子印鑑・電子契約サービスとは
電子印鑑・
比較ページには、
3つの型
- 立会人型
(メール認証)は、 サービスの 事業者が 署名し、 相手は メールの リンクから 同意します。 クラウドサインと、 かんたん電子契約 for クラウドが この 型です - 当事者型も
選べる 型は、 メール認証の 署名に 加えて、 電子証明書で 署名する 方式も 選べます。 GMOサイン、 WAN-Sign、 ペーパーロジック、 BtoB プラットフォーム 契約書、 freeeサインが この 型です - 社内決裁の
電子印鑑は、 稟議書や 請求書の 承認ルートの 中で 電子印鑑を 押していきます。 Shachihata Cloudが この 型です
立会人型と当事者型の違い
- 立会人型は、
相手が サービスに 登録しなくても 結べます。 本人の 確認は メールアドレスで 行います - 当事者型は、
認証局が 本人確認して出した 電子証明書で 本人が 署名するので、 本人性が 高くなります。 その ぶん 相手も サービスに 登録し、 証明書の 費用が 署名する 人ごとに かかります - GMOサインは、
当事者型の 電子証明書を 認証局の GlobalSignが 電話や 印鑑証明書等で 本人確認して 発行します - GMOサイン、
WAN-Sign、 ペーパーロジックは、 相手や 契約の 重さに 合わせて 両方を 使い分けられます
月額の固定費
- WAN-Signの
基本プランは、 初期費用も 月額も 0円で、 送った 件数の 分だけ払います - freeeサインの
Starterは、 年払いで月額 5,980円 (税抜)で、 電子サインの 無料枠が 月50通付きます - ペーパーロジック
の スタンダードは 月額 20,000円 (税抜)で、 送信の 従量課金が ありません - GMOサインの
スタンダードは、 年間契約で月額 24,000円 (税抜)です - クラウドサインの
Corporateは 月額 28,000円 (税抜)です - BtoB
プラットフォーム 契約書の ゴールドプランは 月額 30,000円〜 (税抜)です - Shachihata Cloudの
ワークフロー Standardは、 10ユーザーあたり月額 3,520円〜 (税込)です
送信1件ごとの料金
- クラウドサインは、送信
1件ごとに 220円 (税抜)が かかります - GMOサインは、
契約印タイプが 100円、 実印タイプが 300円 (税抜)です - WAN-Signは、
立会人型が 100円、 当事者型が 300円 (税抜)です - freeeサインは、
電子サインが 100円、 電子署名が 200円 (税抜)です - BtoB
プラットフォーム 契約書は、 通常署名が 100円、 長期署名が 200円 (税抜)です - 送る
件数が 多いなら、 月額の 固定費と 送信料を 足して、 1か月に かかる 額で 比べます
無料プランとお試し
- GMOサインの
お試し フリープランは、 月5件・ 1ユーザーまで 無料です - クラウドサインの
フリープランは、 月2件・ 1名までです - WAN-Signは、
立会人型が 月10件、 当事者型が 月3件まで 無料です - freeeサインの
無料プランは 3名・ 月1通までで、 Standardは 14日間 無料で 試せます - Shachihata Cloudは
15日間、 ペーパーロジック は 1か月の 無料 トライアル があります
電子印鑑と電子署名の違い
- 電子印鑑は、
書類に 押す印影の 画像です。 紙と 同じ 見た目で 押せるので、 社内の 回覧に なじみます - 電子署名は、
誰が 署名したかと、 署名の あとで 内容が 書き換えられていない ことを 示す 仕組みです - Shachihata Cloudは
電子印鑑を 押す電子決裁サービスで、 電子署名法に 対応させる ときは セキュリティ 強化 オプションを 足します - 電子署名が
付いた 電子データの 契約書は、 紙の 契約書と 法的 証拠力が 同等と 判断されます
当事者型の電子証明書の費用
- GMOサインは、
1枚 目が 無料で、 2枚 目以降は 1枚 8,000円/年 (税抜)です - WAN-Signの
実印版は、 1署名者につき 8,000円/年です - ペーパーロジック
のJCAN 証明書は、 有効期限 1年で 7,000円 (税抜)です
タイムスタンプと保管の年数
- BtoB
プラットフォーム 契約書の 案内では、 タイムスタンプの 有効期限は 10年、 電子証明書の 有効期限は 2年です - GMOサインは、延長
タイムスタンプで 電子文書の 真正性を 10年 延ばせます - かんたん電子契約 for クラウドは、
保管期限の 上限を 設けていません。 他社の タイムスタンプが 付いた データも 保管できます - BtoB
プラットフォーム 契約書は、 解約しても 契約書と 自社保管データが 10年 間残ります
社内の承認(稟議)とつなぐ
- GMOサインは、
自社の ワークフローを 設定し、 署名依頼の 前に 承認を 入れられます - WAN-Signは、
閲覧範囲・ 権限管理・ 承認 ワークフローを 標準で 使えます - ペーパーロジックは、
社内申請書や 取締役会議事録の 押印にも 使えます - 稟議書から
回すなら、 承認ルートの 中で 電子印鑑を 押すShachihata Cloudが 合います
選ぶときに確かめること
- 取引先に
登録を 頼めないなら、 立会人型で 結べるかを 先に 確かめます - 月に
送る 件数を 数え、 月額の 固定費と 送信料を 足した額で 比べます - 実印を
押していた 契約を 電子化するなら、 当事者型の 電子証明書の 費用と 発行の 手順を 確かめます - 10年より
長く 残す契約が あるなら、 タイムスタンプの 延長に 対応しているかを 確かめます - 無料プランや
お試しで、 取引先に 送る 画面を 一度 通してから 決めます
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