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GUIDE / DOUGA-HAISHIN-SYSTEM

動画配信システムとは?法人向けの種類(配信基盤・限定配信・ウェビナー)と、料金・ライブ配信・視聴制限の選び方

社内研修・製品紹介・ライブ配信に使う法人向けの動画配信システムの3つの種類、ライブ配信と疑似ライブの違い、視聴制限、容量と転送量、料金を、メーカーの公式資料をもとにまとめました。

2026年11月6日更新

この記事の答え

動画配信システムは、会社の動画を、見せたい相手にだけネットで届ける仕組みです。動画配信プラットフォームとも呼びます。使い方で、配信基盤型・限定配信・研修型・ウェビナー型に分かれます。選ぶときは「誰に見せるか」「生配信を使うか」「どれくらい見られるか」の3つを先に決めます。

動画配信システムとは

動画配信システムは、社内研修や製品紹介の動画をネットで届け、見る人を絞り、視聴の記録を残す法人向けの仕組みです。個人向けの動画配信サービスやWeb会議ツールとは別物です。

比較ページには、自社の製品として提供している動画配信システムを、製品の単位で載せています。学習管理が主のeラーニングシステムは別の比較にまとめています。

3つの種類

  • 配信基盤型:社内にも社外にも配ります。APIや自社サイトへの埋め込みも使います。例は J-Stream Equipmedia、millvi、ULIZA、SmartSTREAM、Bizlat Cloud、Brightcove ⁠⁠⁠です
  • 限定配信・研修型:社員や会員に絞って配ります。例はクラストリーム、OneStream、MOOGA PLUS ⁠⁠⁠です
  • ウェビナー型:セミナーの申込みから配信、アンケートまで扱います。例はネクプロです

ライブ配信と疑似ライブ

生のライブ配信は、イベントや株主総会のように「今」を届けるときに使います。疑似ライブは録画を決めた時刻に流す配信で、生放送のトラブルを避けられます。

  • MOOGA PLUS は、オンデマンドと擬似ライブの2つの形式で配信します
  • OneStream の LIVE配信は、プロプランから使えます
  • Bizlat Cloud のライブ配信は、Bizlat LIVE Pack で最短3営業日で始められます

視聴制限で見るところ

社内限定の動画なら、どの方法で相手を絞れるかを先に確かめます。上位プランだけの機能もあります。

  • millvi は、IP制限とドメイン制限、コンテンツごとのパスワードが使えます
  • クラストリームは、スタンダードプランからIPアドレス制限と二要素認証が使えます
  • OneStream は、ビジネスプランからSAMLとIP制限が使えます

容量・転送量と料金

料金は、動画をしまう容量と、視聴で流れるデータの量で変わります。製品によって考え方が違います。

  • OneStream は、ユーザ数と転送量が無制限で、動画容量でプランが変わります。基本プランは月9,800円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す
  • millvi のエントリーは、月50,000円(税抜)で容量と転送量が200GBずつです
  • SmartSTREAM は、ベーシックが月額50,000円、プレミアムが月額100,000円で、プレミアムは配信流量が無制限です
  • ULIZA、Bizlat Cloud、Brightcove、ネクプロの料金は、比較ページの確認時点では公開の金額を確かめられませんでした
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