業務用の高圧洗浄機とは?モーター式・エンジン式・温水式・据置・配管式・充電式の違いと、圧力・水量・電源の考え方
工場・建設・農業・清掃業・

この
高圧洗浄機は、
業務用の高圧洗浄機とは
高圧洗浄機は、
方式は
- モーター式:コンセントの
電気で 動く。 AC100Vの 持ち 運べる 機種から、 三相200Vの 大水量の 機種まで - エンジン式:ガソリンエンジン
で 動く。 電源の 無い 屋外で使う - 温水式:ボイラーや
バーナーで 水を 温め、 お湯で 油や脂を 落とす - 据置・配管式:ポンプを
工場に 据え、 配管や ホースで 何か 所もの 洗い場へ送る - 充電式:バッテリで動く
コードレス。 タンクや 溜め水から 吸って使う
圧力と水量の見方
- 吐出圧力
(MPa) :汚れをはがす力。 こびり付いた 泥や 塗膜には 高い 圧力が効く - 吐出水量
(L/min・L/h) :はがした 汚れを 流す量。 広い面を 早く 洗うには 水量が効く
同じ
温水で洗うと何が違うか
油や脂の
- ニルフィスクの
MH 4M-180/890 FAは 温水が 約90℃、 スチームが 約150℃ - 蔵王産業の
ジェットマン PWH2016Dは 温水が 最高99℃、 スチームが 最高140℃ - ケルヒャー
のHDS 8/17-4 Mは 最高155℃
温水式は
冷水機にお湯を入れるとき
冷水機は、
- マキタの
MHW0800、 アサダの 高圧洗浄機 8/60:40℃以下 - 蔵王産業の
ジェットマン PWC1817:60℃までの お湯を 入れられる - ケルヒャーの
業務用の 冷水機には、 80℃までの お湯を 入れられる 機種がある
電源の考え方
100Vで足りるか
AC100Vで
三相200Vの機種
水量の
50Hzと60Hz
モーターの
電源も水道も無い所で使う
- エンジン式:工進の
JCE-1710は 最高17MPa、 共立の WH1511-GBは 15MPaで 29kg - 充電式:マキタの
MHW001Gは 40Vmaxバッテリで 常用8.5MPa。 HiKOKIの AW18DBLは 8Lの タンクを 積んでいる - 自吸:
溜め水や タンクから 吸い 上げる。 マキタの MHW001Gは 自吸 高さ1.0m、 ワキタの MEIHO HPW1513Eは 吸い込み揚程 2.7m
値段
値段を
- アサダ 高圧洗浄機 8/60:126,000円(税抜)
- アサダ 温水洗浄機 15/80H:690,000円(税抜)
- 精和産業 JI-1113M:標準セット
438,000円 - 精和産業 JT-2015H:標準セット
1,032,000円 - やまびこ 共立 WH1511-GB:243,540円(税込)
- マキタ MHW001G:112,000円(税別・本体のみ)
- HiKOKI AW18DBL:103,100円(税別・電池と
充電器付き)
同じ
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