GUIDE / CONTAINER-WASHERコンテナ洗浄機とは?
コンテナ洗浄機とは?番重・オリコンを洗う機械の種類(コンベヤ式・洗浄乾燥・洗浄脱水・バッチ式)と選び方
番重・

この
コンテナ洗浄機は、
コンテナ洗浄機とは
コンテナ洗浄機は、
比較ページには、
4つの種類
- コンベヤ式
(洗浄のみ):流しながら湯を 当てて 洗います。例は 北沢産業 の KWV-2、 キョウドウ の KY-3 です。 - 洗浄乾燥型:
洗った あと風や熱風で 水を飛ばします。例は 中西製作所 の CWM-251MS、 ヒタカ精機 の MCSD-350 です。 - 洗浄脱水型:回転や
空気で 水を切ります。例は クロダ技研の 汎用型、 クレオの RHBⅡ です。 - バッチ式:1回ずつ
入れて 洗います。例は キョウドウ の KRS-5、 カンキ工業の ブラシ式です。
洗浄能力の見方
- 北沢産業
の KWV-2 は、 1時間に 700〜1,500個です - 中西製作所
の CWM-251MS は、 標準スピードで 1時間に 800個です - キョウドウ
の KY-3 は、 620mm 容器で 1時間に 200〜700枚です - クロダ技研の
汎用型は、 20段積みの 番重で最大 400クレート/時です - 枚・個・
ケース・クレートと 単位が違い、 容器の 大きさや 段積みの 条件も そろっていません。 数字を そのまま 並べず、 自分の 容器で 聞きます
洗える容器の寸法
- 中西製作所
の CWM-151NS は、 間口700× 奥行500× 高さ300mmまで 洗えます - 北沢産業の
KWV シリーズは、 投入間口 500mmと 700mmが 基本です - カンキ工業の
ブラシ式は、 高さ300× 幅360× 長さ510mmの 収穫コンテナ向けです - 使う
容器を 全部測ってから 選びます。 大きさが 混ざる 現場は、 幅の広い機械を 選びます
乾燥と脱水の違い
- 洗浄乾燥型は、
風や熱風で 水を飛ばします。 ブロワの 電気を 使います - 洗浄脱水型は、
回転や 空気で 水を切ります。 クロダ技研の 機械は 熱源なしで 水を切ります - 洗った
あとすぐ容器を 使うなら、 どちらかの 付いた型を 選びます
熱源と水
- キョウドウ
の KY-3 は、水が 18L/分で 蒸気が 90kg/hです - ヒタカ精機
の MCSD-350 は、蒸気を 1時間に 350kg 使います - キョウドウは
ガス式と 電気式も 作れると 書いています - クレオの
ろ過装置は、 水使用量を 約3分の 1に 減らします
選ぶ順番
- 1日に
洗う枚数と 洗う時間を 決めます - 使う
容器の 寸法を 全部測ります - 乾燥か
脱水が いるかを 決めます - 蒸気か
電気か、 熱源を 決めます - 実際の
容器を 持ち込んで、 洗浄テストを 頼みます


