産業用ヒートポンプとは?種類・出湯温度・COPの選び方
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産業用
産業用ヒートポンプとは
空
メーカー比較ページは
空気熱源・水熱源・蒸気生成の違い
- 空
気熱源型は、 空気の 熱で 循環水を 温めます。 熱源水を 用意せず温水槽や 洗浄槽を 加温する 工程で 使います。例は ダイキン工業の JIZAI HEATです - 水熱源型は、
水が 持つ熱を 回収します。 前川製作所の ユニモWWは 冷温同時供給、 PLUS+HEATは 高温循環加温に 使います - 蒸気生成型は、
排温水の 熱から 蒸気を つくります。 富士電機の FHP-30などが あり、 温水供給型とは 分けて 選びます
出湯温度と加熱能力
最高温度は
- ダイキン工業の
UWQY300Aは、 標準で最高 80℃、 90℃ 出湯は オプションです - 前川製作所の
PLUS+HEATは、 温水出口 45〜70℃です。 470kWの 加熱能力は、温水 38→45℃・ 熱源水 35→30℃の 条件であり、 70℃ 出湯時の 値ではありません - 三菱重工
サーマル システムズ の ETI-Wは、最高 90℃です。 640kWの 加熱能力は、 熱源水 40→35℃・ 温水80→90℃の 条件です - 日本熱源システムの
スーパーヒートは、 給水を 加圧して最高 130℃の 熱水を 取り出します。出口 130℃の 熱水製造量は 4.2 t/hです
COPと冷温同時利用
加熱COPと、
- ゼネラルヒートポンプ工業の
PROHP-6A-Hは、 加熱能力 22.3kW・ 加熱COP2.9です。外気 25℃DB・ 21℃WB、温水 60→65℃での 値です - スーパーヒートは、加熱
COP2.8と 冷温同時利用の 合計 COP4.8を 分けて 案内しています。 一般 公開ページに 測定条件が 無いため、 他機の 定格値と 直接比較しません - ユニモWWの
HE-HWW-2HTCRは、冷水 15→10℃・ 温水17→65℃で加熱 91.9kW・ 冷却 69.5kWです。 冷却と 加熱が 同時に 動く 時間を 確認します
出典:ゼネラルヒートポンプ工業の
蒸気生成型の熱源条件
- FHP-30は、蒸気
105〜120℃に 対応します。 定格の 30kW・ COP3.2は、蒸気 120℃、 熱源水 80℃・ 2,000 kg/h、 給水 20℃の 条件です - コベルコ・コンプレッサの
SGH120W-GNは、蒸気 100〜125℃に 対応します。 605.0kW・ 加熱COP5.4は、熱源水 100→95℃、 蒸気側 115→120℃の 性能点です。 低温排水で 同じ値が 出る 仕様ではありません
出典:富士電機、
価格を見積もる前に
掲載製品の
- 工程の
必要温度・ 戻り温度・ 流量・ 運転時間を まとめる - 熱源水の
温度・流量・ 水質と、 季節・ 時間帯に よる 変化を 伝える - 冷温同時利用の
時間と、 既存ボイラーに 残す負荷を 整理する - 設置場所・
搬入経路・ 受電容量を 確かめる - 冷媒の
保守条件と 届出を 機種ごとに 確認する。 PLUS+HEATは 高圧ガス製造届が 必要です
仕様の
ヒートポンプ(産業用)のメーカー8社を比べる
種類・
熱・工場の
熱・業務用ガス給湯器・
熱・工作機械・
