GUIDE / ROOF-VENTILATORベンチレーター
ベンチレーターとはどんな設備?電動・固定式・回転式・連続式の違いと、工場・倉庫の屋根で使うときの風量・電源・給気口の選び方
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ベンチレーターは、
ベンチレーターとは
ベンチレーターは、
比較ページには、
4つの種類
- 屋上換気扇
(ルーフファン)は、 モーターで ファンを 回して 決まった 量を 出します。例は 三和式ベンチレーター の SVO-400S、 鎌倉製作所の RF-H、 スズキベンチレーター の ST-H、 テラル の RV、 三洋工業の ウルトラエースです - 固定式は、
動く 所が 無く、 暖かい 空気が 上へ 抜ける 力で 換気します。例は 鎌倉製作所の 自然換気装置 RFV です - 回転式は、
屋根の 上の 頭が 風で 回り、 中の 空気を 吸い 出します。例は 三和式ベンチレーター の B-300、 スズキベンチレーター の AS型、 帯広鋼板の Hurricane450 です - 連続式は、
屋根の 棟に 沿って 長く 連ね、 大きな 開口から 抜きます。例は 三洋工業の SC・H型です
屋上換気扇と自然換気の使い分け
- 屋上換気扇は、
天気に 左右されず 決まった 風量を 出せます。 電気工事と、 モーターを守る ブレーカーを 用意します - 自然換気は、
風の 力と 温度差で 空気を 入れ換えます。 電気代が かからず 音も 出ませんが、 決まった 風量は 出ません - 電源を
置けない 危険物庫や 塗装工場、 水蒸気が 多く モーターを 使えない 所は、 自然換気の 型を 選びます - 80℃くらいの
熱い所は、 三和式ベンチレーターの 資料では、 排気を 自然換気に して 給気を ファンで 行う 方法を すすめています
風量と電源
- 三和式ベンチレーター
の SVO-400S は、 羽根径40cm・ 単相100Vで、風量は 3,180〜3,780m³/hです - テラルの
RV は、 サイズ 300〜1600、 出力 0.05〜7.5kWまで あり、 電圧は 100V・ 200V・ 400Vから 選べます - 鎌倉製作所の
RF-H は、 ファン径30〜150cmまで そろいます - 自然換気では、
帯広鋼板の Hurricane450 が 排出容量を 出していて、風速 0m/sで 857m³/h、 6m/sで 994m³/hです
付けるときの注意
- 給気口
(窓やガラリ)が 無いと、 中が 負圧に なって 抜けが 落ちます。 外気の 入る 所を 用意します - 屋上換気扇には、
モーターを守る ブレーカー などの 保護装置を 必ず 付けます - 屋根に
載せる 袴や 架台は、 屋根の 形と 勾配に 合わせて 作ります - 今の
屋上換気扇を 替える ときは、 架台の 寸法を 測ります。 三和式ベンチレーターと スズキベンチレーターは、 他社製品の 寸法に 合わせた 取り替えを 案内しています
値段
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ページの 製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません。 羽根径・ 電源・ 本数と、 屋根の 形を 伝えて 見積もりを 取ります
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