ダクトホースとは?塩ビ・耐摩耗ゴム・アルミや耐熱の違いと、内径・耐熱・接続方法の選び方
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この
ダクトホース
ダクトホースとは
ダクトホースは、
比較ページには、
3つの種類
- 塩ビ:軟らかい
塩ビを 硬い 塩ビや 鋼線で 補強した ものです。 送風・ 排気・ 木工機械の 集じんに 使います。 使える 温度の 上限は 50〜60°Cです。例は タイガースポリマー の タイダクトホース N型、 トータクの TACトーメイダクト、 クラレプラスチックス の AD-2型、 ニッセイエコの N.E.ダクトです - 耐摩耗・
帯電防止: ゴムや 制電配合の 材料で、 粉や粒で 削れに くくした ものです。 鉄粉・ アルミ粉・ 木くず・ 樹脂ペレットの 搬送や 集じんに 使います。例は タイダクトホース 耐摩GL型、 TACヘランダクト、 クラレプラスチックス の バンナーA型、 弘進ゴムの エレハントホース E型です - 耐熱:アルミ箔・
ガラスクロス・ シリコーンゴムを 鋼板や 鋼線で 巻いた ものです。 熱風や 溶接の 排煙に 使います。例は タイフレキホース V型AGタイプ (180°C)、 クラレプラスチックス の 耐熱ダクトSG型 (200°C)、 十川ゴムの シリコーンダクトホース (200°C)、 TAC耐熱ダクト MD-25 (250°C)です
選ぶときに見る数字
- 使用温度:材質で
決まります。 塩ビは-10〜50°Cの ものが 多く、 熱風には 使えません。 ゴムの 耐摩耗タイプは-30〜80°C、 耐熱タイプは 180〜250°Cまでです - 内径
(呼び径):つなぐ 相手の 口元に 合わせます。 タイダクトホース N型は 16〜400mmまでそろいます。 メーカーの 寸法表で、 呼び径と 実際の 内径を 確かめます - 許容減
圧力:吸い 込みに 使う ときに、 つぶれずに 耐えられる 負圧です。 TAC トーメイダクトは 呼び径 100mmで -21.5kPa、 伸縮式の MD-25は -6.5kPaです - 曲げ半径:小さい
ほど 狭い所で 曲げられます。 呼び100で、 塩ビや ゴムは 100〜115mm、 耐熱の MD-25は 210mmです - 長さ
(定尺):塩ビや ゴムは 20〜50mの 巻きが 多く、 切って 使います。 耐熱の 伸縮式は 5mの ものが 多いです
粉を送るときは静電気に気をつける
粉や
- TACヘランダクト:
体積抵抗率10⁵Ω・ cm以下の 静電気防止の 材質で、 アース線を 入れずに 材質その もので 静電気を 逃が します - タイダクトホース
耐摩GL型:導電性の ゴムの ダクトです - バンナーA型:
耐摩耗ゴムに 導電性ゴム生地を 配合しています - N.E.ダクトEF型:
特殊配合の 軟質塩ビで、 静電防止効果が あります
接続方法と固定
ダクトホースは、
- タイガースポリマー
の タイダクトホースは、 専用口元と LSバンドで つなぎます - トータクの
TACダクトは、 ホースに 相手を 差し込み、 SYバンドで 締めます - クラレプラスチックス
の AD-2型は、呼び 25〜150が 塩ビの カフス、 175〜300が ゴムの カフスです - 耐熱の
タイフレキホース V型は、 ニップル継手と ABAバンドで つなぎます
許容圧力は、
局所排気装置に使うときの決まり
有機溶剤や
値段
値段を
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