GUIDE / SHIELD-TUBEシールドチューブ
シールドチューブとは?ケーブルのノイズ対策に使うシールドチューブの種類(ジッパー・ホック・面ファスナー・編組)と、シールド材・価格の選び方
ケーブルにかぶせて

この
シールドチューブは、
シールドチューブとは
シールドチューブは、
種類と選び方
選ぶときは
- ジッパー式は、
レールを 嵌め合わせて 閉じます。 長い配線に 向きます。 日本ジッパーチュービングの SLBFは 専用の ZT プライヤーが 必須で、 デンカエレクトロン の TRSXは 素手で 閉じられます。 - ホック式は、
ホックで 留めます。 工具が いらず、 枝分かれの ある配線に 使えます。 篠原電機の HTSは、 分岐線を どこから でも取り出せます。 - 面
ファスナー式は、 貼り合わせるだけで 閉じます。 竹内工業 の MCTや デンカエレクトロン の ATSXが この型で、 あとからの 対策に 使えます。 - 編組・
自己巻き付き式は 柔らかく、 動く所や曲がる 所に合います。 興和化成の KPTSは 通して 使うスリーブで、 ヘラマンタイトン の TWIST-IN-EMIや 星和電機の E06SSTは 自分で 巻き付きます。
シールド材の違い
- アルミ箔は、
シート型で 広く使われています。 日本ジッパーチュービングの SLBFは、厚さ 0.01mmの アルミ箔です。 - 銅箔は、
電気抵抗が 低く、はんだ 付けで アースを 取れます。 デンカエレクトロン の ATSXは、 電気抵抗値 0.04Ω/cm²です。 - 編組は、
錫メッキ銅線や 導電糸を 編んだ ものです。 竹内工業の FR1140は、 -40〜150℃で 使えます。
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