メカニカルシールとは?仕組みと構造・種類・グランドパッキンとの違い・選び方
ポンプや

この
メカニカルシールは、
メカニカルシールとは
メカニカルシールは、
タンケンシールセーコウ
比較ページには、
仕組み(原理)と構造図の見方
三和工機の
主な
- 回転環:軸と
一緒に 回る輪。 カーボンや SiC (炭化ケイ素)で作る - 固定環:本体側に
止めた、 回らない輪。 回転環と 面で 当たる - ばね
(スプリング):圧力の 低いときも 面を 押し当てる。 1本 巻きと、 小さなばねを 何本も 並べる マルチ スプリング がある - 二次シール:輪と
軸・本体の すき間を ふさぐ Oリングや ゴムの ベローズ
グランドパッキンとの違い
グランドパッキンは、
タンケンシールセーコウ
種類(形式)の分け方
付け方で分ける
- 単体形:
回転環・ 固定環・ ばねを 軸の 上で 組む。 小さく、 ISO・DIN規格の 寸法の 型も ある。 付ける ときは セット位置の 寸法を はかる - カートリッジ
形:工場で 組み立て 済み。 軸に 入れて 締めるだけで 付き、 組み間違いが 起きにくい - 分割形・外装形:2つ
割りに して、 ポンプを 分解せずに 付けられる。 外装式は 運転中も 目で 見られる - 撹拌機用・
ドライ形: 撹拌機の 縦の 軸のように、 ゆっくり回り 振れの 大きい軸に 付ける。 シール液を 使わない 型もある
圧力で分ける(バランス形とアンバランス形)
三和工機の
ばねの置き方で分ける(回転形と静止形)
- 回転形:ばねが
軸と 一緒に 回る。 構造が 簡単で 小さく できる - 静止形:ばねを
止まった 側に 置く。 遠心力を 受けないので 速く 回る 軸に 向き、 ばねを 大気側に 置けば スラリーでも 動きが 悪くなりにくい
シングルとダブル
1組の
選ぶときに見る点
- 軸径
(またはスリーブの外径)と、 今付いている シールの型式 - 液の
圧力・温度と、 真 空に なるか - 周速
(軸の外周の速さ)。 ポンプ用は 10〜55m/s、 撹拌機用は1〜1.5 m/sの 型が 比較ページに 並んでいる - 液の
中身。 スラリー・ 結晶・ 固まる 液は、 ばねが 液に 触れない 静止形・外装形を 選ぶ。 注水 (シール水・フラッシング)を 入れられるかも 確かめる - 摺動材と
ゴムの 材質。 摺動材は カーボン×SiCが 多く、 硬い粒の ある 液は SiC×SiCや 超硬合金。 ゴムは NBR・ EPDM・ FKMを 液と 温度で選ぶ - 交換の
しやすさ。 早く 確実に 替えたいなら カートリッジ形、 分解したくないなら 分割形
交換方法・取付方法と漏れ原因
単体形は
漏れの
値段
比較ページの
メカニカルシールのメーカー8社を比べる
種類・構造・
機械要素・部品メカニカルシールポンプ・撹拌機の
機械要素・部品ダイヤフラム膜の
混ぜる・分けるタンクや

