板ばねとは?平板ばね・曲げ板ばねの種類と、材質・板厚・ばね定数・価格の選び方
機械の

この
板ばねは、
板ばねとは
板状の
板ばねの
平板ばねと曲げ板ばねの構造の違い
- 平板ばねは、
平らな板の たわみを 使います。 沢根スプリング のうす板ばねは、 板厚と 幅を 品番で 選び、 必要な 長さを 指定して 切断します - 接点用の
曲げ板ばねは、 曲げた 部分の 復元力で 相手に 接触します。 北川工業の オンボードコンタクト は 基板への 実装用、 サイドコンタクト は 側面方向への 導通用です - TPSのRFスプリングコンタクトは、
内部接点で 信号伝送距離を 短くする 構造です。 基板同士を 水平に 接続する 型と、 側面から 接触する 型が あります
機械の
材質と板厚の選び方
北海バネの資料は、
- うす板ばねの
88-0602は、材質が SUS 304-CSP 3/4H、 板厚が 0.2mm、 板幅が 6mmです - うす板ばねの
88-1003は、 同じ 材質で 板厚が 0.3mm、 板幅が 10mmです - 北川工業の
OGSC-T-302020は、 コルソン合金で 板厚が 0.08mmです。 表面には Snリフローめっきを 施しています - 北川工業の
OG-684296は、 ベリリウム 銅で板厚が 0.15mmです。 基板と筐体の グランド接続に 使います
出典は
板ばねの設計:ばね定数の計算と許容変位
平板ばねは、
- 許容変位は、
必要な 荷重を かけた ときに 許される 動きとして 確認します。 製品の 全長や 初期高さとは 別です - 北川工業の
OG-684296は、 初期高さが 9.6mm、 使用範囲が 製品高さ 7.0〜9.0mmです。 これは 押し込んだ量ではありません - TPSの
SMAR-CFC05xxxAは、幅 1.2×長さ 1.2×高さ 0.75mm、 カタログの 可動域が 0.5〜0.75mmです。 可動域の 表記を 許容変 位へ 置き換えず、 図面と 照合します - TPSの
SMAR-CFV03xxxNは、幅 2.0×長さ 1.6×高さ 1.5mm、 カタログの 可動域が 0.35〜0.93mmです。 型番末尾の xxxは 資料の 表記で、 注文時に 仕様を 確定します
TPSの
へたりと寿命
山陽は、
今回の
板ばねの価格と穴・曲げ加工
比較表の
追加工の資料には
- 曲げ加工は、
1曲げ 500円 (税抜)が 本体価格に 加わります - 標準曲げは、
R1・ 1.5・ 2・ 2.5です。 直線部は 10mm以上 確保します - 穴から
曲げまでは、 3mm以上 確保します - 穴と
端面の 肉厚は、 1.5mm以上 確保します - 曲げや穴の
位置は、 図面を 送って 確認します。 専用の 治工具などを 使う 加工は 特注扱いです
サミニは

