GUIDE / KINKYU-SHADANBEN緊急遮断弁とは?
緊急遮断弁とは?受水槽・配水池に付ける緊急遮断弁の種類(電気式・ウェイト式・機械式・水圧式)と、作動・停電・価格の選び方
地震や

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緊急遮断弁は、
緊急遮断弁とは
緊急遮断弁は、
比較ページには、
4つの種類
- 電気式は、
感震器や 流量計の 信号で モーターや 電磁石を 動かして 閉じます。例は ベンの MT-33DN、 森田鉄工所の MEE型、 日本エンヂニヤの NCSです - ウェイト式は、
おもりを 止め具で 支えておき、 指令で おもりを 下ろして 閉じます。例は 清水鐵工所の D+law型と 前澤工業の トリガーバルブです - 機械式は、
感震器と 弁をつなぎ、 揺れで 動いた 感震器の 力で閉じます。例は ベンの EIM-2です - 水圧式は、
配水本管の 水圧が 下がると閉じ、 圧力が 戻ると 開きます。例は 明和製作所の A-32形です
感震器の作動値
- 受水槽用は
震度5強 (200gal)が 標準です - ベンの
EIM-2は、 作動加速度が 200galです - 日本エンヂニヤの
NCSは、 震度・ 過大流量・ 配水池の 低水位を 組み合わせて 閉じます - 清水鐵工所の
D+law型は、 地震と 過流速の 両方で 閉じるか、 片方で 閉じるかを 選べます
停電したとき
- ベンの
MT-33DNは、 バッテリー 内蔵の CB型制御盤と 組んで 閉じます - 森田鉄工所の
MEE型は、 UPSを 積むので 停電の ときも 遮断・ 中開・ 開閉が できます - 日本エンヂニヤの
NCSは、 停電の ときUPSで 約10分 動きます - 清水鐵工所の
D+law型と ベンの EIM-2は、 閉じるのに 電気を 使いません
付ける場所と呼び径
- 受水槽は
主に出口側に 付けます。 汚れた 水が入るのを 防ぐため、 入口側にも 付ける ことがあります - ベンの
MT-33DNの 呼び径は、 50〜100です - 清水鐵工所の
D+law型と 前澤工業の トリガーバルブの 呼び径は、 150〜1000です - 日本エンヂニヤの
NCSは 配水池の 中に付ける 水中型で、 口径は 75〜300です - 明和製作所の
A-32形の 呼び径は、 50〜400です
戻し方と点検
- ベンの
EIM-2は、 感震器を 戻した あと手で弁を開けます - ベンの
MT-33DNは、 復帰ボタンを 押すと 約5〜15秒で 自動で 開きます - 明和製作所の
A-32形は、 本管の 圧力が 戻ると 自動で 元に戻ります - どの型も、
取扱説明書の とおりに 定期的に 動作を 確かめます - 前澤工業の
トリガーバルブは、 弁を途中の 開きで 止めて、 管路を 止めずに 作動点検が できます
値段
- 公式に
値段を 出しているのは ベンです。 MT-33DNの 呼び径50は 1,408,000円です - ほかの
製品は 見積もりです。 制御盤や 感震器を 組むか どうかで 値段が 変わるので、 システムで まとめて 見積もりを 取ります


