GUIDE / JIDOU-KYUYUKI自動給油器とは?
自動給油器とは?チェーン・軸受・タップ用の種類(糸状・タイミング・ガス圧・静電)と選び方
チェーンや軸受、

この
自動給油器は、
自動給油器とは
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比較ページには、
自動給油器の種類
- 糸状・滴下式は、
給油する 所の上から 細い油を 流したり 垂らしたりします。 ES/GM形は チェーンに 触れず、 タップタッチは 油をタップに つたわせます。 - タイミング式は、
走るチェーンの リンクを センサーや アームで捉え、 潤滑点へ油を 送ります。 - ガス圧式は、
容器の 中のガスの 圧力で 油やグリースを 少しずつ押し 出します。 電源の 配線を 引かずに 使えます。 - 静電式は、
静電ノズルで チェーンの 潤滑ポイントへ油を 塗ります。 オイルミストが 出ません。
選び方
選ぶときは
給油する所
- コンベヤや
プラントの チェーンなら、 南進機工の ES/GM形と ET-P2形、 椿本チエインの TCL形を 見ます。 - ローラチェーンなら、
椿本チエインの SFM68が あります。 - 軸受なら、
グリースを 選べる 日本 SKFの LAGD 125が あります。 - タップ機なら、
扶桑精機の タップタッチが あります。
電源の有無
- 電源を
引けるなら、 南進機工の ES/GM形と ET-P2形を 使えます。 動力源は 電気のみです。 - 電源を
引かないなら、 チェーンの 走行で 動く TCL形か、 乾電池式の SFM68、 ガス式の LAGD 125を 見ます。
使う油と量
- ES形の
動粘度は 20〜 2000mm²/s、 GM形は 20〜500mm²/sです。 - ET-P2形の
動粘度は 20〜 1000mm²/sで、 給油量は 1か所 1回あたり 0.1〜1.0cm³です。 - TCL形の
吐出量は、 ショットごとに 各口へ 0.05ccの 固定です。 - SFM68の
油は食品用機械油 (H1)で、 125mlを1〜12か月で 出します。
価格
公式に
取り付けと手入れ
- 配管の
長さを 見ます。 ET-P2形の本管は 30mまで、 ES/GM形の本管は 15mまでです。 - 使用温度を
見ます。 TCL形は ノズルが -10〜120℃、 本体が -10〜60℃です。 - 油の
減り方を 見ます。 SFM68は 透明な 容器で、 使用量と 作動状態を 確かめられます。


