ホースバンドとは?ねじ締め・ワイヤー・強力・ワンタッチの違いと、サイズの選び方・締め方・価格の見方
業務用の

この
ホースバンドは、
ホースバンドとは
ホースバンドは
比較ページでは、
| 種類 | 締め方 | 向いている |
掲載した |
|---|---|---|---|
| ねじ締め |
ハウジング |
エアー・水・油の |
タカチ電機工業、 |
| ワイヤー式 | 2本の |
細い |
協栄ファスナー工業、 |
| ボルト締め |
幅の |
太い |
平和工業所、 |
| 板ばね・イヤー式 |
板ばねの |
組立ラインの |
立尚工業、 |
工場のワイヤーブレード・
機械要素・部品フレキシブル配管の
4つの種類の違い
ねじ締め(ウォームギヤ式)
- 帯の
バンドを巻き、 ハウジングの ねじを 回して 締める。 締付範囲に 幅があり、 1つの サイズで 径の 違う ホースに 使える - タカチ電機工業の
SNBシリーズは SUS304で、 8〜308mmの 23サイズ。 ボックスドライバー で 締め、 マイナスドライバー も 使える (タカチ電機工業 SNBシリーズ) - トヨックスの
SB型は、 バンドの 先に 安全キャップが 付き、 内側が 平らで ホースを 傷つけにくい
ワイヤー式
- 2本の
ワイヤーを ホースに 巻き、 ボルトと ナットで 締める - 山口商工は、
2本の ワイヤー鋼線で 外径を 均一に 締めるので、 圧力が 変わっても 漏れにくいと 案内している (山口商工 ホースバンド) - ツマミで
締める 手締めの タイプは、 工具なしで 付けられる
ボルト締め(強力・横締め)
- 幅の
広い帯を 巻き、 横に 出た耳を ボルトで 引き寄せて 強く 締める - 平和工業所の
ストロングバンド ST‑11型は 幅19mmの ステンレスで、 スパナで 締める 特注品 (平和工業所 ストロングバンド) - トヨックスの
強力バンドは、 耐圧が約 1.0MPaで 工場・機械配管用
板ばね・イヤー式(ワンタッチ)
- 板ばねの
力や、 耳 (イヤー)を つぶして 留める。 ねじが 無いので 増し締めは しない - 立尚工業の
クレセント クランプは、 板厚を 円周に 沿って 変えて、 広げても 真円を保つ (立尚工業 ホースクランプ) - ケンロックバンド
と オエティカの イヤークランプは、 専用の 工具で 付ける
サイズの選び方
- ホースの
内径ではなく、 外径で 選ぶ (報商製作所の案内) - ホースの
外径が、 バンドの 締付範囲の 中に 入る サイズにする - 外径60mm以上の
太い ホースは、 ボルトで 留める ウォームバンドが よく 使われる (立尚工業の案内)
締める位置・個数・強さ
トヨックスの
ステンレスを選ぶ場面
- さびやすい
屋外・ 水回り・食品の 現場では、 SUS304などの ステンレスの バンドを選ぶ - 澤久工業の
1081ステンレスは、 バンドと ハウジングが SUS304、 ボルトが SUS XM7 - トヨックス
のSB型は 80℃以下で 使うよう 勧めている。 80℃を 超えると 樹脂の 安全キャップが 軟らかくなって 外れる ことがある
価格の見方
公式に
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種類・サイズ・
機械要素・部品ホースバンドのねじ締め・
工場のワイヤーブレード・
機械要素・部品フレキシブル配管の
