GUIDE / HATA-CHOUBAN旗蝶番とは?
旗蝶番とは?抜差し蝶番の鉄とステンレスの違いと選び方
配電盤・機械カバー・

この
旗蝶番は、
旗蝶番とは
ピンの
比較ページは、
鉄の旗蝶番
- タキゲン製造の
B-65-1は、 熱間圧延鋼板に 亜鉛めっき クロメート 処理を かけた 重量用です。 用途に 配分電盤・ 工作機械・車両を 挙げています - 栃木屋の
TH-2-Lは、 鉄で板厚 1.2mm、 長さ50mm・ 幅25mmの 小型です - ホシモトの
AP-3-1Lは、 鉄 (SPHC)の 重量用で、 ピンだけ三価 クロメートを かけています
値段が安く、
ステンレスの旗蝶番
- タキゲン製造の
B-1065-1は、 SUS304を 鏡面バフ研磨で 仕上げた 重量用です。 用途に 船舶・ 車両・ 厨房機器・ 屋外用機器を 挙げています - 栃木屋の
TH-2SUS-Lは、 オールステンレス で 板厚1.2mmです - ホシモトの
SAP-2-1は、 SUS304で板厚 3mmです - スガツネ工業の
KN-50CLは、 SUS304の 鏡面研磨で、 2個 使いの 耐荷重は 78N、 270°まで 開きます
錆びにくく、
右用と左用
- 旗蝶番は
扉の開く向きで 右用と 左用が 分かれます - ホシモトは、
重量用旗蝶番の 注文の ときに 右 (R)か 左 (L)を 指定するよう 書いています - タキゲン製造の
B-65と B-1065には 右型と 左型が あります
取り
扉の重さと板厚
- 栃木屋の
TH-2-Lと TH-2SUS-Lは 板厚1.2mmで、 OA機器や 計測機器の 小さな 扉向けです - ホシモトの
SAP-2-1は 板厚3mmで、 配電盤・分電盤の 扉に使います - 耐荷重を
公式に 出しているのは スガツネ工業の KN型です。 KN-50CLは 2個 使いで 78Nです
重い扉には
取り付けの注意
- 栃木屋は、
皿ねじや 皿リベットで 付ける ときは 取付側に 面取りを するよう 書いています - タキゲン製造の
B-1065には、 皿穴の 型と穴なしの 型があります - 扉を
持ち上げれば 外れるので、 勝手に 外れては 困る扉は抜け止めを 考えます
価格
- 栃木屋の
TH-2-Lは 140円、 TH-2SUS-Lは 260円です (どちらも税抜) - ホシモトの
SAP-2-1は 380円、 AP-3-1Lは 580円です (どちらも税抜) - タキゲン製造の
B-65-1は 700円、 B-1065-1は 1,600円です (どちらも税別) - スガツネ工業の
KN-50CLは 税込704円です
税抜・税別と
出典
2026年11月4日確認。値は、


