ダイヤフラムポンプ とは?仕組みと構造・エアー駆動と電動の違い・選び方
膜

この
ダイヤフラム
ダイヤフラムポンプ とは
ダイヤフラム
比較ページには、
仕組みと構造
ヤマダコーポレーション
- ダイアフラムが
引っ張られると、 入口の ボールバルブが 持ち上がり、 出口の ボールバルブが 閉じて、 液を 部屋 (チャンバー)に 吸い込む - ダイアフラムが
押されると、 出口の ボールバルブが 持ち上がり、 入口の ボールバルブが 閉じて、 液を 外へ 吐き出す - 入口と
出口の ボールバルブが 逆止弁に なるので、 液は 逆流しない
エアー駆動式は
種類(方式)の違い
エアー駆動式
工場の
- 吐出量と
吐出圧力は 供給エアの 圧力に 比例し、 レギュレータで 調整できる (イワキのTCシリーズの案内) - ヤマダコーポレーション
のNDP‑25BANは 1インチで 最大 160L/min、 本質防爆仕様 - 塗料を
ガンへ 送る 塗装用 (アネスト岩田のDDP‑90E) や、 工事現場の 排水用 (アクアシステムのADO‑40) もある
電動式
モーターで
- タクミナ
のAPLは 2枚の ダイヤフラムを 交互に 吐き出させて、 脈動を 抑えている - アクアシステムの
EDO‑50は 100Vで 動き、 停電の ときは 手で も 動かせる
定量ポンプ(電磁式)
電磁石の
- イワキの
EHN‑YNは 38〜450mL/min、 1〜360spmを 1spm 刻みで 設定できる - 日機装エイコーの
NRX60は 最大 60mL/minを 1.0MPaまで送る
小型(装置組み込み)
小さな
- 高砂電気工業
のDCP‑200P‑N1EEは 約80gで、 12VDC・ 24VDCで動く - KNFのNF 1.300は
最大 3L/min・ 6bar
吸わない・液が出ないとき
ヤマダコーポレーション
- 吸込揚程や
吐出揚程が高い - 吸込側の
配管や ストレーナーに ゴミが 詰まっている - 吸込側の
バルブが 閉じている - ボールや
バルブシートが 摩耗している
流量が
選ぶときに見る点
- 最大吐出量:能力の
上限なので、 余裕を もった 大きさを選ぶ - 吐出圧力・
揚程:送る 先の 高さと 配管の 長さに 足りるか - 接液材質:
本体・ 膜・ ボールが 液に 合うか (アルミ・ ステンレス・ PP・ PVDF・ PTFEなど) - 駆動:エアーを
引けるか、 電源を 使うか、 防爆が 要るか - 液温と
粒子:スラリーや 固形物の 大きさが 通るか
値段
公式に
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仕組み・

