GUIDE / BALL-ROLLERボールローラー
ボールローラーとは?ボールトランスファー の種類(上向き・下向き・ばね入り)と、許容荷重・取付・価格の選び方
コンベヤや

この
ボールローラーは、
ボールローラーとは
ボールローラーは、大きな
呼び名は
比較ページには、
3つの種類
- 上
向き型:ボールを 上に向けて、 台やコンベヤの 面に並べます。例は フリーベア の C-12H、 タカイコーポレーション の BRHB と BRSF、 タキゲン製造 の K-143-19 です - 下向き型:ボールを
下に向けて、 台車や 機械の 下に付けます。例は フリーベア の C-6D、 イグチベアー の IK-38 です - ばね入り型:中の
ばねで、 荷重が かかると ボールが 沈みます。例は イグチベアー の IS-25B です
許容荷重の見方と並べる数
- 許容荷重は
1個あたりの 値です。 載せる 物の重さを、 その物の 下に同時に 当たる ボールの 数で割って、 許容荷重に 収めます - フリーベア C-12H の
許容荷重は 200kgで、 最大荷重は 400kgです - イグチベアー IK-38 の
使用荷重は、 250kgfです - タカイコーポレーション
の BRHB は、 1.6〜412Nの 小形の 型です - 底が
平らでない物は 当たる ボールが 減るので、 多めに 並べるか、 ばね入り型を 使います - フリーベアコー
ポレーション は、搬送物1つの 重さを 1000kg以下に するよう 書いています
下向き型を台車に使うとき
- 下向き型は、
キャスターと 違って 切り返さずに 直角に 向きを 変えられます - イグチベアーの
IK 型は ボールが 硬いので、 アスファルトや カーペット、 段差の ある床には 向きません - フリーベア
の C-6D は、 下向きで 使うための 受け皿構造です
ばね入り型と金型の段取り
- ばね入り型は、
いびつな物でも 各ボールが 荷重を 均等に 受けます - イグチベアー IS-25B は、
180kgfでばねが 縮み始め、 2mm 沈みます。 プレス機や 成形機の 金型の 段取りに 使われます - 圧縮
空気で ボールを 一斉に 上げる エアー 浮上式の ユニット もあります
材質とシール
- ステンレスは
錆びにくく、 樹脂は 搬送面に 傷をつけに くいです - SUS440C の
ボールは、 素手で 触ると 錆の原因に なるので 手袋で 扱います - ゴミや
粉じんが 多い所では、 樹脂カバーや シール付きの 型を選びます。 イグチベアー IK-38 は フェルトシール 付きです - クリーンルームでは、
井口機工製作所の ISC 型 (クリーンパックが標準)や、 タキゲン製造の クリーンルーム 対応品を 使います
値段
タキゲン製造の
COMPAREボールローラーの


