GUIDE / VINYL-FLOOR-SHEET長尺シートとは?
長尺シートとは?一般・発泡層付き・防滑の違い、厚み・幅・価格・貼り方の選び方
病院・

この
長尺シートは、
長尺シートとは
長尺シートは、
比較ページには、
3つの種類
- 一般の
複層ビニル床シート (FS)は、 柄や 色の 層を 重ねた、 いちばん 広く 使う シートです。 ロンシール工業の ロンリウム プレーン、 田島ルーフィングの パーマリューム EM、 サンゲツの エスリューム プレーンは、 どれも厚さ 2.0mmです - 発泡層
付きの シート (KS)は、 裏の 発泡層で 足当たりを やわらかくした シートです。 東リの ケアセーフ NWは厚さ 4.5mmで、 床材だけでG値 100以下の 衝撃吸収性が あります - 防滑性ビニル床シートは、
表面の 凹凸や チップで 滑りに くくした シートです。 ロンシール工業の ロンレイド AS、 東リの NSプレーンNW、 サンゲツの リアルセーフティ、 タキロンシーアイ の ハイスイカラット HKを 載せています
厚み・幅・長さの見方
- 厚さは、
一般の 品と 防滑の品で 2.0〜2.5mmが 中心です。 発泡層 付きは厚く、 ケアセーフ NWは 4.5mmです - 幅は
1,820mmが多く、 サンゲツは 182cm 巾です。 ハイスイカラット HKは、幅 1,350mmと 1,820mmの 2つから 選べます - 長さは
9m 巻が 基本で、 ハイスイカラット HKは 10mです。 サンゲツは、 9m巻 (約45kg)を 超える 長さは 配送が 難しいので 相談するよう 案内しています - 重さは、
ロンリウム プレーンが 3.3 kg/m²、 ロンレイド ASが 4.0 kg/m²です。 運ぶときと 荷揚げの ときの 目安にします
滑りにくさ(防滑性)の見方
滑りにくさは、
- サンゲツは、
水+ ダストで 0.5以上を 評価A、 0.53以上で 乾燥状態との 差が 0.29以内を A+とし、 評価A以上を 防滑床材に しています - 東リは、
水+ ダストで 0.45以上の 品を 防滑性床材としています。 NSプレーンNWが この 品です - ロンシール工業の
ロンレイド ASは、 表面が 平らなまま 滑りにくい 特殊防滑シートで、 お湯や 熱い油にも 強い品です
ワックスの手入れ
手入れの
- ワックスを
かける 品は、 施工後に 抗菌性樹脂ワックスを 塗って 汚れや 変色を 防ぎます。 ロンシール工業の ロンリウム プレーンが この 品です - NW
(ノーワックス)の 品は、 ワックスを かけずに 日常清掃だけで 見た目を 保ちます。 東リの NSプレーンNW・ ケアセーフ NW、 田島ルーフィングの パーマリューム EM、 サンゲツの エスリューム プレーンが この 品です - 防滑シートは、
ワックスで 滑りやすくなる ことがあります。 ロンレイド ASは、 ワックスを 塗ると 防滑性が 落ちるので、 ワックスなしで 手入れします - 田島ルーフィングは、
一般の ワックスは パーマリュームの 抗菌性能を 下げるとして、 同社が 推す品を 使うよう 案内しています
貼るときの注意
- 台車や
キャスターが 通る 所は 接着剤を 変えます。 ロンシール工業は ロンセメント ULか ロンセメント EP-200N、 サンゲツは ウレタン・ エポキシ樹脂系、 田島ルーフィングは エポキシ系の 接着剤を 指定しています - 水まわりは
耐水工法で 貼り、 シートの 端を エポキシ系や シリコン系の シーリング 材で 止水します - 継ぎ目は、
専用の 溶接棒で 熱溶接します。 サンゲツは、 床の 色に 合わせた 溶接棒を そろえています - 同じ
床面は、 同じ ロットで 仕上げます。 幅継ぎは、 耳部どうしで つなぎます (サンゲツのカタログ) - 床暖房の
上に 貼る ときは、 メーカーの 床暖房向けの 施工法を 確かめます
値段
8製品とも、
- 一般の
複層シートは、 エスリューム プレーンが 2,900円/m² (税別)、 ロンリウム プレーンが 2,950円/m² (税抜)、 パーマリューム EM (2.0mm)が 3,300円/m²です - 防滑シートは、
NSプレーンNWが 3,200円/m² (税抜)、 リアルセーフティ が 4,450円/m² (税別)、 ハイスイカラット HKが 4,550円/m² (設計価格)、 ロンレイド ASが 8,000円/m² (税抜)です - 発泡層
付きの ケアセーフ NWは、 6,000円/m² (税抜)です
田島ルーフィングと
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