点検口とは?天井・壁・床下点検口の種類、サイズ、目地タイプと額縁タイプの違い、気密・防火の選び方
建物の

この
点検口は、
点検口とは
理研軽金属工業は、
比較ページには、
5つの種類
- 天井点検口:天井の
ボードに 穴を あけて アルミの 枠を はめ、 内枠に 同じ ボードを 載せて 閉じます。例は ナカ工業の ハイハッチ SEⅡ、 ダイケンの CFZ型、 BXカネシンの TT-4145P、 理研軽金属工業の RA型です - 気密・防火の
天井点検口:外枠と 内枠の 間に 気密材を 入れた タイプと、 準耐火構造の 天井に 付ける 防火タイプです。例は ダイケンの CXB型、 BXカネシンの DT-4145P、 城東テクノの SPC-F4545-J60、 スリータックの M-450、 SPGの KM451です - 壁点検口:壁の
ボードに 付け、 扉の 吊り元を 左右から 選べる ものが 多く あります。例は ナカ工業の ウォールハッチ WHA、 ダイケン のWM型、 城東テクノの SPW-4545Cです - 床下点検口:
木造住宅の フローリングの 床に 付け、 床下の 配管や 基礎を 点検します。例は 城東テクノの SPF-R4560S、 ナカ工業の ホームハッチです - 床点検口
(フロアハッチ):コンクリートの 床に 枠を 埋め、 ふたに モルタルを 詰めるか タイルを 貼ります。例は ダイケンの アンダーハッチ 4HA2型、 中部コーポレーションの MA-1-Mと MS-1-WL、 ナカ工業の ニューハッチ NHEⅡです
サイズと開口寸法
天井点検口と
- 天井に
開ける 穴 (開口寸法)は、 呼び寸法より 少し 大きくなります。 ナカ工業の ハイハッチ SEⅡの 450角は 456× 456mm、 ダイケンの CFZ型の 45型は 454× 454mmです - 大きい
点検口は 特注で 作れます。 ナカ工業は 最大1200× 1500mmの 天井点検口を 作ります - 床下点検口は、
城東テクノの SPF-R4560Sのように 450× 600mmの 長方形も あります
目地タイプと額縁タイプ
- 額縁タイプ:枠が
天井ボードの 切り口を 覆う形です。 ダイケンの CFZ型は 施工の しやすさを 重く 見た 額縁タイプで、 理研軽金属工業の RA型は 内枠の 天井材を 粘着テープで 留めて 施工の 時間を 短くしています - 目地タイプ:枠を
細い 目地に 収めて、 天井や 壁に なじませます。 ダイケンは、 WM型を デザイン性に 優れた 目地タイプとしています - 細額縁タイプ:理研軽金属工業には、
目地タイプのように スリムで、 施工は 額縁タイプと 同じ 細額縁タイプも あります
気密と防火
気密の
- ダイケンの
CXB型は A-4等級相当、 城東テクノの SPC-F4545-J60は A3相当 (自社試験値)、 スリータックの M-450は 建材試験センターの 試験で A-4です - ダイケンは、
CXB型を 住宅などの 冷暖房効率を 上げる ための 製品で、 完全な 気密タイプではないとしています
準耐火構造や
- 城東テクノは、
アルミ製の 従来品の 防火性能を 28分 程度 (当社試験値) としています - 城東テクノの
SPC-F4545-J60は、 熱膨張性シートで 隙間を ふさぎ、 60分 準耐火構造・ 強化天井に 対応します。 ただし 大臣認定品ではなく、 メーカーの 試験に よる 性能です - ダイケンにも、
45分・ 60分 準耐火構造に 対応する 耐火・気密タイプが あります (当社試験値) - 使えるかは、
メーカーが 示す告示仕様と 設計図書で 確かめます
開け方
天井点検口は、
- 城東テクノは、
点検口を 概ね90°以上 大きく 開けないよう 案内しています - 鍵付きの
製品は、 鍵で 開けます
床点検口の仕上げと耐荷重
- 仕上げ:モルタル用
(充填用)は、 下地に モルタルを 詰めて 磁器タイルなどで 仕上げます。 Pタイル用 (張物用)は、 長尺の 塩ビシートなど 薄い 床材を 貼ります (中部コーポレーション) - 台車が
通る床:ダイケンは、 重い 台車が 通る 所では 樹脂タイル用を 使わず、 モルタル用に モルタルを 詰めてから 樹脂タイルを 貼るよう 案内しています - 耐荷重:
書き方は メーカーで違い、 ナカ工業の NHEⅡ-450AGOは 安全荷重 4,400N、 中部コーポレーションは 「歩道用」のように 示します - 水とに
おい:電気室や 水回りには、 ふたと枠を ボルトで 締める 密閉形を 使います。 中部コーポレーションの MS-1-WLは ステンレス 製の 防水防 臭型です
使う場所の注意
- 天井点検口は
天井だけに 使います (城東テクノ・ダイケン) - 浴室など
湿気の 多い 所や 屋外では、 屋内用の 点検口を 使いません。 ダイケンには、 オールステンレス 製の CDS型も あります - 床下に
常に 水が 流れるような 湿気の 高い所には、 ダイケンは ステンレス 製の 床点検口を 勧めています
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天井・壁・床下の

