GUIDE / KUCHO-DUCT空
空調用ダクトとは?スパイラル・角ダクト・保温ダクトの違いと、サイズ・板厚・長さ・価格の選び方
建物・工場の

この
空
空調用ダクトとは
建物や
メーカー比較
スパイラル・角・保温付きの違い
- スパイラル
直管は、 帯鋼をらせん状に 巻き、 端を はぜで 重ねて 作る 丸い管です。 山田は 冷暖房・ 換気・ 集塵向けとして 案内しています - 角ダクトは、
四角い 断面の 配管です。 フカガワは 共板式・フランジ式を 案内しており、 発注では 幅・高さと 接続部の 形を 合わせます - 保温・
断熱材付き直管は、 管と 材料を 組み合わせて 納める 製品です。 エスコの エスエスプレミア は 厨房排気用、 フカガワの SPSHN_FK_AENは グラスウール 入りの 消音二重管です。 目的を 分けて 選びます
呼び径・内径・外径を分ける
- 山田の
呼び100の 直管は、 内径100mm、 板厚 0.5mmです。 内径は 空気の 通り道の 寸法で、 外側のは ぜまで 含んだ 外径とは 違います - フカガワの
SPSHN_FK_AENの 呼び100は、 外側が 呼び150、 長さが 2,000mmです。 保温材や 外管を 含めた 寸法で、 天井内や 貫通部に 収まるか 確かめます - 直管と
継手の 寸法は 別に 照合します。 既設の 換気扇や機器へ つなぐ 場合は、 接続口の 内径・外径、 継手の 差込寸法を 確認します
板厚と材質の選び方
- 呼び径だけで
板厚を 決めません。 山陰設備工業は、 同じ 呼び径でも 圧力区分や 材質によって 必要な 板厚が 変わると 説明しています - 栗本鐵工所の
掲載仕様は、 溶融亜鉛めっき鋼板の 呼び100、板厚 0.5mmです。 フカガワの SPは 呼び75、板厚 0.5mmを 載せています。 別の 呼び径や 高圧の 配管へ、 そのまま 当てはめないでください - 山陰設備工業や
東洋アルチタイト 産業の 掲載直管は、 取得した 文字だけでは 製品別の 板厚を 確定できません。 一般的な 板厚表で 埋めず、 図面に 指定された 板厚で 見積もりを 取ります
定尺と搬入の確認
- 栗本鐵工所と
末松工業の 掲載直管は、定尺 4mです。 搬入口や エレベーター、 天井内で 扱えるかを 先に 確認します - 山陰設備工業の
呼び100は、 長さ500mm・ 1,000mm・ 2,000mmを 公式に 案内しています。 比較表には 1,000mmを 載せています - 末松工業は、
定尺以外を 10% 増しと 案内しています。 必要な 本数と 切断長さを そろえ、 継手と 運搬費も まとめて 見積もります
保温・断熱・消音の確認
- エスエスプレミア
の 一体品は、 断熱材の 厚さが 5mm、 定尺が 4mです。 シート単体も ありますが、 比較表では 直管との 一体品を 扱います - フカガワの
SPSHN_FK_AENは、 内管と 外管の間に 厚さ25mm、 密度 24kg/m³の グラスウールを 入れています。 パンチング 内管と 不織布を 組み合わせた 消音用で、 厨房排気用の 断熱材付き直管 とは 目的が 違います - 材料の
厚さだけで 断熱性能や 防火上の 適否を 判断しません。 使用場所と 設計図書の 条件に 合う 製品・施工仕様を メーカーへ 伝えます
価格と注文時に伝えること
末松工業の
- 呼び100、板厚
0.5mmの 直管は、 2,880円です - 呼び150、板厚
0.5mmの 直管は、 3,940円です
固有の
出典は、
COMPARE空


