GUIDE / FORMWORK型枠とは?
型枠とは?鋼製・樹脂製・アルミ製の違いと、寸法・許容側圧・接続方式の選び方
コンクリートを

この
型枠は、
型枠とは
型枠は、
型枠の
材質と構成の違い
- 鋼製・
鋼製フレームは、 住宅基礎や柱・壁の 成形に 使います。 和新工業の WA-3015は 鋼製パネル、 Dokaの Frami Xlifeは 鋼製フレームと 木材・樹脂の 複合シートを 組み合わせた型です - 樹脂製は、
組立パネルと 引抜用で 使い方が 違います。 PERIの DUOは 壁・柱・スラブで 部材を 共用する型、 ホーシンの ブロックパネルは 石積みや ブロック 積みの 裏込め コンクリートに 使う型です - 透明型枠は、
面板を 通して 打設中の 状態を 見ます。 高洋商会の 透フォームは、 厚さ10mmの アクリル面板と ラワン材の フレームで 作られます - アルミ製の
GRIDFLEXは、 根太と 大引を 一体化した スラブ用の システムです。 型枠合板と 支保工を 組み合わせて 使います
寸法は品番ごとに確認する
同じ
- 日鉄建材の
フラットフォーム 3015は、 300×1500mmで 13.7kgです - 和新工業の
WA-3015は、 300×1500mmで 14.2kgです - 精密プレス工業の
連結ピン一体 型平パネルは、 掲載仕様が 高さ750× 幅910mmです。 型式番号は 公式ページに ありません - ホーシンの
BP400-1000は、 幅1000× 高さ400×厚さ 3.5mmで 1.7kgです
許容側圧と支持条件
壁・柱の
- DUOの
許容側圧は、壁用 50kN/㎡、 柱用 80kN/㎡です。 壁厚や 組立方法など、 システムの 条件を 合わせて 使います - DUOの
壁用は、高さ 5.40mまで、壁厚 15〜40cmを 案内しています。 柱用は断面 15〜55cmを 5cm ピッチで 組みます - GRIDFLEXの
標準パネルGFPは、 200×100cmで 20.3kgです。 合板を 釘で 固定し、 プロップヘッド 付きの 支保工と 組みます
接続金具と新旧仕様
- NSPの
F2-60は、 連結用Uピンを 内蔵します - フリーパネルの
FP-450 1820は、 クリッパーで 連結します - 和新工業の
WA-3015は、 Uクリップと Lピンで 緊結します - DUOは、
カプラーで パネルを 締め付けます
メーカーが
脱型・清掃と見積もり
- ホーシンの
ブロックパネルは、 生コン打設後すぐに 引き抜きます。 引抜後は 水洗いし、 保管時は 覆いを かけて 直射日光を 避けます - 透フォームは
受注生産です。 標準サイズの ほか、 異形や 曲面の 製作にも 対応しています - 見積もりは
パネルだけでなく、 角部、 寸法調整部、 接続金具、 支持材、 運搬まで そろえます。 GRIDFLEXは 型枠合板を 別途選ぶ 構成なので、 その 費用も 含めます
出典は、
COMPARE型枠の
型枠のメーカー9社を比べる
種類・寸法・


