フロアタイルとは?複層・コンポジション・置敷きの違い、厚み・価格・貼り方の選び方
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この
フロアタイルは、
フロアタイルとは
フロアタイルは、
サンゲツの
比較ページには、
3つの種類
- 複層ビニル床タイル
(LVT):印刷フィルムと エンボスで 木目や 石目の 柄を 出し、 上に 透明の 層を かぶせます。 東リの ロイヤルストーン は 表層の 透明ビニル層が 0.3mm、 サンゲツの KT2029は 表面の クリア層が 0.2mm、 シンコールの RS-3262は トップ 層の クリアーが 0.3mmです。 表の 品は厚さ 2.5〜3mmです - コンポジションビニル
床タイル:炭酸 カルシウムを 主な 材料に した 単層構造の タイルです。 東リの マチコV (厚さ2mm・303mm角)と、 田島ルーフィングの Pタイル classic (厚さ 2.0mm・ 304.8mm角)を 載せています。 Pタイル classic は 表層と 基材が 分かれていないので、 すり 減っても 色柄が 変わりません - 置敷きビニル床タイル:
OAフロアや モルタルの 床の 上に 敷く タイルです。 JIS A 5705 では、 置敷きビニル床タイル (FOA)を 厚さ4mm以上としています。 田島ルーフィングの レイフラットタイル ノーワックス (厚さ5.0mm・500mm角) と、 サンゲツの OT5309 (厚さ5mm)を 載せています
置くだけ(置敷き)のメリットとデメリット
東リは、
気を
- 値段が
高い:表の 置敷きは 9,200〜9,800円/m²で、 複層 (4,600〜 6,100円/m²)の 倍ほど - 液体が
目地から 垂れる:田島ルーフィングは、 二重床の 上で 多量の 液体を こぼすと 目地から 垂れ、 配線や コネクタに 障ることが あると 注意しています - 接着剤を
まったく 使わないわけではない:サンゲツの OT5309は、 モルタルの 床でも OAフロアでも、はがせる ピールアップ 工法の 接着剤を 使います
帯電防止とワックス
東リの
手入れは、
貼るときの注意
- 接着剤:モルタルの
床では、 コンポジションタイル は ゴム系 ラテックス形、 複層ビニル床タイルは アクリル樹脂系 エマルション 形の 接着剤を 使います (サンゲツの施工要領書) - 割り
付け:壁際に、 タイルの 半分以下の 細かい 端物が 来ないようにします。 部屋の 中心に 基準線を 引いて、 左右対称に 割り付けます - 温度:ビニルは
高温に 弱く、 複層ビニル床タイルは 温度で 大きさが 変わりやすい 素材です。 直射日光の 当たる 場所や 床暖房の 上には、 耐熱工法で 貼ります。 Pタイル classic は、 5〜15℃以下では 低温時工法を すすめています - ヘリンボーン:縦と
長さが 倍数に なっている タイルだけが 貼れます
値段
7製品とも
- コンポジション:マチコV 1,900円/m²
(税抜)、 Pタイル classic 2,100円/m² - 複層:シンコール RS-3262 4,600円/m²、
東リ ロイヤルストーン 4,800円/m²、 サンゲツ KT2029 6,100円/m² (どれも税別) - 置敷き:サンゲツ OT5309 9,200円/m²
(税別)、 レイフラットタイル ノーワックス 9,800円/m²
施工の
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