エキスパンドメタルとは?規格・サイズ・板厚と、XS・XG・フラット形の選び方
床・

この
エキスパンドメタルは、
エキスパンドメタルとは
一枚の
メーカー比較には、
標準形・グレーティング形・フラット形
- 標準形は
網目の 立体的な 形を 残します。 NKプラステックの XS-42は、 メッシュが SW22.0mm・ LW50.8mm、 板厚が 2.3mmです。 フェンスや カバーの 材料を 選ぶ際は、 見え方と 開口も 確認します - グレーティング
形は 床向けの 網板です。 NKプラステックの XG-21は、 SW36.0mm・ LW101.6mm、 板厚 4.5mm・ 刻み幅 7.0mmです。 品番の 指定と、 床全体の 荷重設計は 別に 進めます - フラット形は
標準形を 圧延して 平らにします。 大信鋼業の XF32は、 原型の 板厚が 1.6mm・ 刻み幅が 2.0mmです。 原型の 寸法を、 圧延後の 板厚や メッシュの 保証値には 使いません
形状と
規格表のSW・LW・T・Wを読む
- SWは
網目の 短目方向、 LWは 長目方向の 中心間距離です。 穴の 内側だけを 測った 寸法とは 違います - Tは
投入する 原板の 厚さ、 Wは 刻み幅です。 網板の 凹凸を 含む全体の 高さと、 板厚Tを 取り違えないでください - Lと
Sは 板全体の 寸法です。 メッシュ寸法と 板寸法の 両方を 図面に 書き、 長目方向が どちらに 流れるかも 指定します - 大信鋼業の
SXP20Bは、 SUS 304・板厚 4.0mm・ 刻み幅 4.5mmです。 比較に 載せた 板寸法は L1000×S2000mmで、 単位面積当たりの 質量は 7.93kg/㎡です
同じような
床・足場は荷重と支持間隔を先に決める
大信鋼業の
- XGの
品番・板厚・刻み幅を 決める 前に、 載る 人や物と 荷重条件を 整理します - 支持材の
間隔と 網目方向を 図面に 示し、 メーカーの 荷重図や たわみ資料と 照合します - 切断や
溶接を 含め、 端部と 継ぎ目の 固定方法を 決めます
この
ステンレス・アルミと外装の見え方
大信鋼業
- 大西製作所の
鱗 U-30は、 アルミ製で SW12mm・ LW30.5mmです。 標準サイズは 1000×1000mmで、 外壁・ 天井・ 格子などの 建築意匠向けです - 同社の鱗
U-60は、 SW34mm・ LW76.2mmです。 網目の 大きさが 異なる ため、 図面だけでなく 見る 角度と 透け方を 試料で 確認します - 鱗シリーズの
公開ページには、 板厚・ 刻み幅・ 合金番号の 記載が ありません。 見積もり段階で 条件を 決め、 標準サイズだけで 仕様を 確定しないでください - 切断面には
バリが 残ります。 人が 触れる 位置、 運搬・施工時の 扱い、 端部の 処理を 確認します
価格と見積もりのそろえ方
今回採用した
在庫一覧に
出典は
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