GUIDE / CHEMICAL-TANKケミカルタンク
ケミカルタンク(薬品タンク)とは?密閉円筒・開放円筒・角型の薬注タンク・FRP複合タンクの違いと、材質・容量・温度・液比重の選び方
酸・アルカリ・

この
ケミカルタンクは、
ケミカルタンクとは
ケミカルタンクは、
比較ページには、
4つの種類
- 密閉円筒
タンクは、 天板と マンホールで 口を閉じた 円筒の 形です。例は ダイライトの 密閉円筒 タンクA型と、 スイコーの MC-5000です - 開放円筒
タンクは、 上が開いた 円筒の 形です。 ふたはかぶせ蓋を 後から 選びます。例は ダイライトの 開放円筒 タンクN型です - 小型・
角型の 薬注タンクは、 定量ポンプや 撹拌機を 上に載せて 使います。例は スイコーの 薬注タンク500、 トーケミの PVC-500、 名東化工機の PTS-120です - FRP・フッ素樹脂の
複合タンクは、 液に触れる 内面を フッ素樹脂にして、 外を FRPで 補強します。例は 化興の PVDF複合タイプです
材質の違い
- ポリエチレンは軽く、
ダイライトの 説明では ほとんどの 無機薬品に 使えます。 ダイライト の N型 1,000Lは 約23kgです - 塩化ビニルは
板で作るタンクで、 トーケミは 標準寸法以外の 大きさも 作ります - 化興の
PVDF複合タイプは、 酸とクロム酸に 強い一方、 アルカリには ×の 評価です - どの
材質でも、 ためる 薬品と 濃度ごとに、 樹脂と パッキンの 耐薬品性を 確かめます
液比重・温度と補強枠
- ダイライトの
タンクは、 補強枠なしなら 液比重 1.3 g/cm3以下・ -20〜40℃、 補強枠付きなら 1.5 g/cm3以下・ -20〜60℃で 使います - スイコーの
MC-5000は、 補強枠付きの 基本設計で 内溶液比重 1.6まで・ 60℃までです。 MCタンクは 3000L以上で 補強枠が 標準で 付きます - 濃硫酸のように
重い液には、 ダイライトの 濃硫酸用SA型 (液比重1.85g/cm3)が あります - トーケミの
PVC-500は、 標準の比重 1.2以下を比重 1.67まで 特殊対応します - 化興の
PVDF複合タイプは、 連続で -20〜90℃まで 使えます
次亜塩素酸ソーダをためるとき
- ダイライトは、
次亜塩素酸 ソーダを 補強枠付きで ためる ときは、 肉厚の HA型 (4,000L〜20,000L) で受けます - スイコーの
MCタンクは、 次亜塩素酸 ナトリウムの タンクにも 使われています
置き場所
- ダイライトの
タンクは、 黒色が カーボンブラック 入りで 屋外にも置け、 乳白色は 屋内用です - トーケミは、
ケミカルタンクを 直射日光の 当たらない 所に置くよう 案内しています - スイコーは、
アンカーボルトを タンクより 先に打たないよう 案内しています
容量と値段
- 名東化工機
の PTSは 30L・ 50L・ 120L、 スイコーの 薬注タンクは 50L〜1,000Lです - スイコーの
MCタンクは MC-300から MC-50000まで、 ダイライト の A型は 40,000Lまで あります - この
ページの 7製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません。 スイコーは、 見積もりを 販売店の 紹介で 受けています
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