GUIDE / AWNINGオーニング
オーニングとは?壁付け・独立型・スライド式の違いと、店舗・施設で使うときの間口・電動・耐風・価格の選び方
店舗の

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オーニングは、
オーニングとは
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比較ページには、
3つの種類
- 壁付け
(ロール・巻き上げ式)は、 建物の 壁に アームと 巻取りを 付けて、 キャンバスを 前へ 張り出します。 BXテンパルの ニュースーパーマキシム・ スタンダード タイプ、 立川 ブラインドの サンビジョン II、 タカノの 木かげ、 サラシナの オリジナル 巻き上げ式テントが この 型です - 独立型
(スタンド)は、 柱で 立つ骨組みに 巻取りを 載せます。 BXテンパルの ダブルバーネは、 1台で 両側へ 張り出します - スライド式
(パーゴラ型)は、 柱と 梁の上を キャンバスが レールに 沿って 開け閉めします。 タカノの リパーロと、 パテシートの ルーク・ プラスが この 型です
操作のしかた
- 操作は、
手動・ 電動・電 手動・ 電動リモコンから 選ぶ 製品が 多いです - 電
手動は、 ふだんは 電動で 動かし、 停電の ときは ハンドルで 開け閉めできます - スライド式は、
ロープや 手で 引いて 開け閉めします - BXテンパルの
よく ある 質問では、 電動の 電気代は、 最大で 1か月 約14円です。 モーターは 防沫で 防水ではないので、 雨の かからない 所に 付けます
風への備え
- 日本
オーニング 協会の 施工ガイドは、風速 10m/s 相当を 使える風速、 18m/s 相当を 製品が 壊れない 風速として、 取付けの 強さを 計算しています - BXテンパルも、風速
10m/秒 程度以下で 使うよう 案内しています。 強風の ときは 巻き取ります - 電動なら
風力センサーを 付けられます。立川 ブラインドの サンビジョン IIは、 設定以上の風を 2秒以上 受けると 自動で 巻き取ります - パテシートの
ルーク・ プラスは、 強風の ときは シートを 畳み、 場所に 応じて ウエイトを 増やします
付ける場所の決まり
- 公道の
上に 付けるなら、 道路使用許可と 道路占用許可の 両方を 取ります - 日本
オーニング 協会の 施工ガイドに ある 許可基準の 例では、 日よけの 下端は 路面から 2.5m以上、 歩道の ある 道路では出幅 1.0m以下です - 壁付けは、
木造なら 柱や梁、鉄筋 コンクリート なら アンカー、 鉄骨なら 下地金具で 付けます - 屋上に
置く スライド式は、 屋根の 強さを 確かめます。 ルーク・ プラスは 総重量 約350kgになります
間口と値段
- 間口の
広い 建物には、 BXテンパルの ニュースーパーマキシム・ スタンダード タイプ (二連装・ 三連装で 16,630mmまで)と、立川 ブラインドの サンビジョン II (16,630mmまで)が あります - 値段を
公式に 出しているのは タカノと 立川 ブラインドで、 タカノの 木かげ (1.5間)は 272,800円、 リパーロの 基本セットは 657,600円、 立川 ブラインドの サンビジョン II (幅2,980mm・電動)は 479,600円です。 どれも 税別で、 取付けの 工事費は 別です


