GUIDE / TRUCK-SCALEトラックスケール
トラックスケールとは?車ごと重さを量るトラックスケール(台貫)の種類(埋込式・地上式・簡易型)と、ひょう量・載台寸法・検定・価格の選び方
資源回収・

この
トラックスケールは、
トラックスケールとは
トラックスケールは、
荷重は
種類と違い
- 埋込式
(ピット型)は、 地面に ピットを 掘って 載台を沈め、 地面と 同じ高さに します。 スロープが 要らず、 狭い構内でも 置けます - 地上式
(ピットレス型)は、 平らな 基礎の 上に置き、 前後の スロープで 車を載せます。 ピットを 掘らないので 基礎工事が 安く済みます - 簡易型は、
基礎を 作らずに 平らな 場所へ 置きます。 工事が 終われば次の 現場へ 移せます - 軸重計は、
車の軸ごとに 重さを 量ります。 過積載や 左右の 偏りを 見るのに 使います
ピット式とピットレス式の選び方
- 構内が狭く、
車がいろいろな 向きから 入るなら、 ピット式が 合います。 宝計機製作所の TBM-30は、 両脇に 出っ張りが なく乗り入れ向きを 選びません - 深く
掘れない 土地や、 基礎工事を 抑えたいなら ピットレス 式です。 大和製衡の 解説では、 地上式は 土砂が たまりにくく 清掃も 手軽です - 泥や
水が溜まりやすい 場所には、 ピットを 深く取った 型もあります。 日本製衡所の NL-FC-3Nが その型です
ひょう量と目量の決め方
- ひょう量は、
車の自重と 最大積載量を 足した 重さ以上に します - 鎌長製衡は
8t〜80t、 大和製衡の TS-MLC23Aは 10t〜60tから 選べます - 目量は
表示の 刻みで、 鎌長製衡 の TS型 30tは 10kg、 田中衡機工業所の PDX-4LA-30は 5kg・ 10kgです - 載台は
車の長さに 合わせます。 30t前後の型で、 鎌長製衡 の TS型は 3,000×7,500mm、 田中衡機工業所の SC-4LB-40は 3.0×8.0mです
取引に使うときの検定
- 取引や
証明に使う トラックスケールは、 検定証印か 基準適合証印が 付いた ものでなければなりません - 検定に
合格した ものも、 2年に 1回の 定期検査を 受けます - 社内の
在庫管理や 過積載の 確認だけなら、 検定の 無い型も使えます
基礎なしで置ける簡易型と軸重計
- 日本製衡所の
NL-2V-3AWは、 強固で 平坦な 場所なら 基礎なしで 置けます。 10t ダンプまで 載せられます - 守隨本店の
SJ2-10IIは、 厚さ33mmの パッドを 敷くだけで使え、 設置と 撤去は 5分です - 大和製衡の
KS-101Jは、 車を走らせたまま 軸ごとに 量れます。 通過速度は 3〜20km/hです
価格と手入れ
- 値段を
公式に 出している メーカーは無く、 どの製品も 見積もりです。 本体の ほかに 基礎工事が かかります - 雷や
水没が 心配な 場所には、 田中衡機工業所の PDX-4LA-30が あります。 ロードセルは IP68Kで、 7年 保証が 付きます - 海沿いでは、
宝計機製作所 のように 溶融亜鉛 メッキや 耐塩塗装で 作れる メーカーを 選びます - ピット式は、
ピットの 排水と 泥の清掃を 決めて おきます
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