GUIDE / MICROPLATEマイクロ
マイクロプレート とは?細胞培養・ELISA・PCRで使うマイクロプレート の種類(96ウェル・384ウェル、平底・U底・V底)と、容量・色・価格の選び方
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この
マイクロ
マイクロプレート とは
マイクロ
比較ページには、
3つの種類
- 細胞培養用は、
細胞が 付いて 増えやすいよう 表面を 処理した、 滅菌済みの プレートです。例は、 AGCテクノグラスの 3860-096、 住友ベークライトの MS-8096F、 コーニングの 3599です - 測定と
ELISA用は、 抗体や タンパク質を 付けたり吸光度を 測ったりする プレートです。例は、 AGCテクノグラスの 3801-096、 住友ベークライトの MS-8596F、 サーモフィッシャー の 442404、 グライナーの 655101、 ワトソンの 195-96Vです - PCR用は、
熱に強い ポリプロピレンで ウェルの 壁を薄くした プレートです。例は、 エッペンドルフの twin.tec、 サーモフィッシャー の MicroAmp N8010560、 ワトソンの 137-174Cです
96ウェルと384ウェル
- AGCテクノグラスの
付着性細胞用は、 96wellが 1ウェル 0.35mL、 384wellが 0.125mLです - 384ウェルは
試薬が 少なく済み、 多くの 試料を まとめて扱う スクリーニングに 使います - グライナーは
1536ウェルの プレートも そろえています
底の形と色
- 平底は、
吸光度の 測定や 顕微鏡での 観察に 使います。 ワトソンの 平底は 380µLです - U底と
V底は、 液を底の 1点に 集めたい ときに 使います。 ワトソンの U底は 330µL、 V底は 340µLです - 吸光度は透明、
発光は白、 蛍光は 黒のプレートで 測ります。 住友ベークライトの 解説では、白は クロストークが低く、 黒は自己蛍光が 小さくなります
PCRプレートのスカート
- スカートは
プレートの 外周を 囲む枠で、 スカート付き・ セミスカート・ス カートなしが あります - エッペンドルフの
twin.tecは 3つの 形をそろえていて、 384穴で 1ウェル 45µLの 型もあります - ワトソンの
137-174Cは スカートなしで、 ハサミで 好きな 大きさに 切れます - 装置ごとに
合う形が 決まっています。 サーモフィッシャー の MicroAmp N8010560は、 7500 Fastの 装置には 合わないと 公式の FAQに あります
入れる液の量
- コーニングの
3599は、 ウェル容量360µLに 対して推奨 ワーキングボリューム が75〜200µLです - AGCテクノグラスの
3860-096は、 0.35mLに 対して 推奨培地量が 0.1〜0.2mLです
値段
- 値段は
箱やケース単位で、 入数と 税の区分が 会社ごとに 違います - AGCテクノグラスの
3860-096は、 50個で 29,600円 (標準価格)です - ワトソンの
195-96Vは、 100枚で 20,700円(税抜)です - エッペンドルフの
twin.tec 0030128680は、 25枚で 25,700円(税抜)です - サーモフィッシャー
の 442404は、 60枚で 31,820円です
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