GUIDE / JIDOU-KEIRYOUKI自動計量機とは?
自動計量機とは?組合せ計量機・卓上型・定量計量機・パッカースケールの違いと、計量範囲・速度・精度・価格の選び方
食品や

この
自動計量機は、
自動計量機とは
自動計量機は、
比較ページには、
4つの種類
- 組合せ計量機
(自動供給)は、 上から 流した品を 何個ものは かりに分け、 合計が 目標に 最も近い組合せを 選んで 出します。例は 大和製衡の ADW-A-0310Sと、 イシダの 微小計量用です - セミオート・卓上の
組合せ計量機は、 人が品を載せ、 機械が 組合せを 選びます。例は 寺岡精工の TCS-205N、 大和製衡の TSD-N314WS-FP、 イシダの NCW-Aです - 定量計量機
(小分け)は、 1台のは かりの 上の容器に 粉を少しずつ入れて、 目標の 重さで 止めます。例は 西村機械製作所の NWC50型と、 セイワ技研 の SM スクリューフィーダー Aタイプです - パッカースケールは、
粉粒体を 袋に詰めながら 量ります。例は 鎌長製衡の PSI-13-N、 ユーラステクノ の AS型、 西村機械製作所の NBS26型です
計量範囲で選ぶ
- 大和製衡の
ADW-A-0310Sは、8〜1,000gを 組み合わせます - 大和製衡の
TSD-N314WS-FPは、 単体で8〜6,000g、 外部は かりを つなぐ と8〜18,000gです - 西村機械製作所の
NWC50型は、 50〜300g程度の 小分けです - 西村機械製作所の
NBS26型は、 10〜15kgです - 鎌長製衡の
PSI-13-Nは 10〜50kg、 ユーラステクノ の AS型は 10〜30kg/袋です
速さと精度で選ぶ
- 大和製衡の
データウェイ αアドバンスは、 10連で最高 75回/分、 14連で最高 140回/分です - イシダの
微小計量用は、 最大120回/分で、 最小表示は 0.01gです - 寺岡精工の
TCS-205Nは、目量 1gで、 組合せ演算精度は 0.1gです - 西村機械製作所の
NWC50型は、 計量精度が +0〜0.5%で、 1回あたり 約15秒です - 鎌長製衡の
PSI-13-Nは、 精度が 2σで ±1/1000、 400〜600袋/hです。 20kgを 量った ときの 値です - ユーラステクノの
AS型は、 ±1/200〜 1/2000で 150〜240袋/hです
品の性質で選ぶ
- 粘る
品や崩れやすい品は、 ベルトで 送る型か、 人が載せる 型にします。 イシダの NCW-Aは、 明太子や 生ホタテのような 品をベルトで 送ります - 流れに
くい粉は、 スクリューで 送る型にします。 西村機械製作所の NBS26型は ペレットや さらさらの 粉向けで、 小麦粉のような 粉には 向きません - 水で
洗う場所なら、 防水の 等級を 見ます。 大和製衡の TSD-N314WS-FPは IP67、 寺岡精工の TCS-205WPは IP66準拠です
パッカースケールのネット計量とグロス計量
- ネット計量は、
定量槽で 量ってから 袋に落とします。 次の計量を すぐ始められるので 速い反面、 設備の 背が高くなります - グロス計量は、
袋に直接入れて 袋ごと 量ります。 袋の入れ替えに 時間が かかりますが、 定量槽が 要らず背が 低く収まります
価格
表に載せた
COMPARE自動計量機の


