GUIDE / INFRARED-SENSOR赤外線センサーとは?
赤外線センサーとは?焦電・サーモパイル・反射型の原理と選び方
機器に

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赤外線センサーは、
赤外線センサーとは
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焦電型・サーモパイル型・反射型の違い
- 焦電型は、
人体などから 届く 赤外線の 変化を 拾います。 日本セラミックの D4-446-AAは 天井用の クワッド型で、 I²Cで 信号を 読み出します - サーモパイル
型は、 受けた 赤外線に 応じて 電圧を 出します。 温度への 換算には 基準となる 温度も 使います。 A3D01S-CU-50-300 は 感熱ローラー用、 SMH-01B11は 温度分布を 読むアレイ型です - 反射型は、
自分で 赤外光を 出し、 対象物から 戻る 光を 受けます。 SG-105は 物体の 有無を 読む型、 GP2Y0A21YK0Fは 距離を 読む型です
原理は
人感検知は、動きと温度差を見る
- 焦電型は、
止まった 人を 検出できない 場合が あります。 EKMB1101111も 赤外線の 変化を 拾う ため、 在席判定では 静止中の 扱いを 機器側で 決めます - パナソニックの
EKMB1101111は、 対象と 周囲の 温度差 4℃で 最大5mです。 温度差や 移動方向で 検出が 変わります - D4-446-AAは、
X軸146°、 Y軸156°の 視野角を 持ちます。 素子の 視野角だけでは 距離は 決まらず、 レンズと 検出条件も 確認します
EKMB1101111は
検出距離と測定条件を分ける
- シャープの
GP2Y0A21YK0Fは、 測距範囲 10〜80cmです。 GP2Y0A02YK0Fは、 20〜150cmです - コーデンシの
SG-105は、 最適検出距離の 代表値が 0.8mmです。 検出できる 上限距離という 意味ではありません - 新光電子の
KR1210-AA05は、 光電流の 測定に 反射率 90%の 紙と距離 6.5mmを 使います。 保証された 検出範囲ではありません
対象物の
対象温度・波長・応答で選ぶ
- 日本セラミックの
A3D01S-CU-50-300 は、 検知対象温度 -20〜400℃、 本体の 使用温度 -20〜100℃です。 対象が 熱くても、 本体まで 同じ温度では 使えません - セイコーNPCの
SMH-01B11は、 64画素、 全視野角35°です。 動作温度は -20〜100℃、 温度 特性の 確認範囲は 5〜45℃です - SEMITECの
10TP583Tは、 時定数が代表 15msです。 温度補償用の サーミスタを 組み合わせています - 浜松ホトニクスの
T15770は、 中心感度波長 4.45μmの 炎検知用です。 KR1210-AA05の 発光ピーク 940nmとは、 受光側と 発光側の 仕様を 区別します
電源・出力・価格を確認する
- D4-446-AAは
DC1.8〜5.5V、 A3D01S-CU-50-300 は DC4.5〜5.5Vです。 LED順電流や 耐圧の 最大定格を、 そのまま 電源の 動作電圧にしません - アナログ電圧を
機器側で 処理するか、 I²Cや SMBusで 読むかを 決めます。 SMH-01B11は I²Cで 画素ごとの 温度を 出します - SEMITECの
10TP583Tは、公式 サンプルショップ で 10個 セット 8,800円です。 商品本文に 税区分の 記載は なく、 量産単価とも 分けて 扱います
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