GUIDE / HARNESS-CHECKERハーネス
ハーネスチェッカー とは?導通チェッカー・マルチテスタ・手持ち型の違いと選び方
ワイヤーハーネス

この
ハーネス
ハーネスチェッカー とは
ハーネス
比較ページには、
3つの種類
- 導通
チェッカー 型: 多点の 導通と 短絡を 調べます。例は ナックコーポレーション の NMC60+、 システム計測の CN-100、 東京インターホーンの WFA-200です。 - マルチテスタ
型:導通に 加えて 耐圧と 絶縁を 1台で 調べます。例は ネクストの MTP1と NHC-M1、 ナックコーポレーション の NMG+です。 - 手持ちの
導通型:リード 線を当てて 1か 所ずつ 確かめます。例は 旭産業の ASU-009、 タキカワビジョン のDC-12Kです。
選び方
選ぶときは
- 検査項目:耐圧や
絶縁の 決まりが あるなら、 マルチテスタ 型を選びます。 耐圧は NHC-M1で、 AC600Vまで かけられます。 MTP1は、 AC1000Vまでです。 - 検査ポイント
数: 両端の 点を足した数で 考えます。 NMC60+は、 60ポイントで、 1対1の 回路なら 30回 路です。 NMG+は、 64ポイント 単位で 1024ポイントまで 増やせます。 - 判定の
抵抗値:低い ほど悪い接触を 拾えます。 NMC60+は、 約18kΩです。 MTP1は、 1kΩ以下で 導通と 判定します。 - 瞬断:一瞬切れる
不良を 見るなら、 検知幅を 比べます。 NMC60+は、 70msです。 WFA-200は、 128ポイントの ときに 100μsです。
価格
- NMC60+は、
78,000円です。 - PCC255は、
85,800円(税込)です。 - CN-100は、
129,800円(税別)です。 - NHC-M1は、
398,000円 (64ポイント)から 758,000円 (256ポイント)です。 - NMG+は、
428,000円 (64ポイント)から 2,328,000円 (1024ポイント)です。 - MTP1は、
693,000円 (64ポイント)から 4,293,000円 (1024ポイント)です。
税の
気をつけること
- 検査物と
つなぐ 治具や アダプタは、 別に用意する 型があります。 PCC255も 別に用意します。 - 抵抗の
測定値には、 つなぐ ケーブルと コネクタの 抵抗も 入ります。 - 耐圧と
絶縁の 検査は 高い電圧を かけるので、 人が触れないように 手順を 決めます。
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